百年しばた

にごり酒の樽詰めして分けてもらえる

歩いていける距離の所に「かんだストア」と言う地元資本のスーパーがある。 毎年、地元の菊水酒造と言う蔵元のにごり酒「五郎八」を売っているなあと思っていた。 今年買ってみたら、樽の香りのする美味しいエディションだった。 これは美味しいのです。そし…

2016年のお祭り(2)「新発田まつり」

国際的である。数年前にアイスは食べたような気がする。 おみくじを引いた。なんと、家に帰るまでに落としてしまったようである。 我が家ではシャーンビンが一番人気 いつもこの出店でビールを飲む。 戦利品である。ビールも買っていっぱいやった。 774387

2016年のお祭り(1)「新発田まつり」

2008年のお祭りはこちら。 新発田で一番賑わうお祭りである。台輪が出たり民謡流しがあったりする。市役所は地方復興の象徴のように喧伝する。 昔と比べる事は無意味だと思うが、観光化され、地元で暮らしている人たちにとっては過去になったのだと感じさせ…

新しい家政学 問題はいい食事を食べる事ではない、いかに継続するかである。

先日、偉そうな医者が「こういう食事がいいと」レシピを本に書いていた。 WEBでもよく見る事が多い。 しかし、問題はそういうレシピを継続するためにどうするかである。糖尿病の食事の記事を見ると、家族の協力が必要だ書かれている事が多い。 つまり、医者…

タイヤ交換した。

娘と2台の軽自動車のタイヤ交換をした。 妻も手伝い3人で行った。息子は受験なので免除であった。来年は娘が大学受験なので、免除である。 その次の年には、娘はどこか遠いところに行き、息子はその2年後にはいなくなる。 子供達と一緒の時間は、あっという…

お役人と政治家(上級国民)の「人口減少、少子化」に対しての対策を嗤う

僕は子供達が帰ってこれる「しばた」を作ろうという運動をしている。 今、Discover Futureという事を考えにおいて運動をしている。最近、飛び込み営業で回っているのだが、「幼稚園」と「介護施設」ばかり目立つのである。 政治がそこに金をばらまいているの…

一番大きな鯉が死んだ。

僕が小学校1年製の時に、父母は家を建てた。その年に釣り堀から黒い鯉を釣ってきて池に放した。そしてその鯉が死んだ。結構、年寄りの鯉である。 病気の鯉を川に放したことがある。 うちの田舎ではよく鯉を食べる。養殖して、売っているお店もある。 昔は、…

家族の食事を作ること(4)何を作るかという指針 仮説と検証の繰り返しこそが人生

日々の糧を得るための仕事以上に大きな物のために生きることを忘れてはならない。それを「目的」と呼ぶ人もいるだろう。 それを失った時、見つけられない時、『病』と呼ばれる。 料理作りは人生と同じである。大事なことは、「料理」の目的である。 目的を失…

2015年の飛び込み営業

2015年7月初旬から飛び込み営業を始めた。->こんな感じ新発田以北でおおよそ100社程度の企業である。 8月現在新発田を越えて新潟に向かい150社程度の訪問先に増えた。おどろくほど少ない。そして多くの廃屋が所々に残されている。大体からして、ソフト会社の…

2015梅干作り(7) 漬け込み

2015年の梅干し作りはこちら 前回(2010年)の記録はこちら 『漬け込み』である。 干し終わった梅干しを瓶に入れる。雨が来る予報だったので、夜露は諦めて、夜中に瓶に漬け込んだ。 お日様の熱がとれた頃に漬け込み始める。 瓶に一杯になった。 壊れたもの…

2015梅干つくり(5) 土用の梅干し

2015年の梅干し作りはこちら 前回(2010年)の記録はこちら 梅雨明け宣言はまだであるが、今日から土用の梅干しを始めることにした。 樽から上げて、用意した干し場所に持って行って重ならないように広げる。86歳の母が、撮ってくれた。多分はじめてのデジカ…

葡萄窯と言う素晴らしいところに訪問した。

新潟県村上市は新潟の一番北の市である。ここまで北には、一度も飛び込みで来たことがなかった。陶器をやく窯のところをふと見つけて訪問した。ご夫婦の方がなさっていて、面白いお話を色々とお聞きした。 僕が「百年しばた」でやっていたことと、軌を一にす…

『私達は今でも進化しているのか?』(1)この本は糖質制限を批判しているのだろうか。問題は私達にエデンの園はないと言うことである。

『私達は今での進化しているのか?』と言う本の帯には「炭水化物は人類を滅ぼさない」と書かれている。巻末の解説という3ページほどの『炭水化物は人類を滅ぼさない 垂水雄二』と言う文章が付いている。この本は大変面白い内容なのだが、こういう馬鹿なこと…

自己変革は可能か(2)教室の親としての教師、家庭の教師としての親

今、「百年しばた」で教育の問題についてのペーパーを作った。思ったことは伝えるのが難しい。 思いのままに書いたら今ひとつなのである。 20人位の友人に読んでもらったのだが、教師の反応が今ひとつのあのである。 それはそうである。 学校のPTAでの体験…

体罰ってなんだろうか?(1)体罰は教師の行う「イジメ」である。個人とコミュニティの閾値との関係が重要だ。

体罰は教師の行う「イジメ」である。 体罰は『コミュニティにおける「価値」に対しての「裏切り者への制裁」』である。 まさに「イジメ ストライク」である。 前置き【ディベートの為の共通理解】ヒトは多重的、多層的にコミュニティに属する。 子どもの場合…

父母のための栄養学(6)鮭の煮浸し

「鮭の煮浸し」は新潟の郷土料理だそうだ。1)鮭を焼きながら、味醂と酒と醤油で煮汁を作る。 2)皮が焦げないくらいまで焼けた所で、煮汁に入れる。 皮が漕げると余るよろしくない。身は少々火がとおっていなくても良い。 3)鮭を入れて、ユックリと加熱…

父母のための栄養学(3)禍福は糾える縄のごとし

母は、2014年12月24日に腰を痛めて、立って歩けなくなった。 台所仕事が出来なくなったので妻と僕が毎日食事を作って持っていくようになった。 腰を痛める「原因を作ったと母が思っている人」が家に遊びに来ると「人を助けて我落ちる」と言い、その人を責め…

阿賀野高校生徒の自殺を考える。(9)労働組合の時代の「イジメ」

おおよそ16年前、僕は新潟金属という鉄工所の組合の委員長になって、親会社(大平洋金属)と交渉した。【注0】結局、0円だった退職金が割増されて1億3千万円となり、労働争議は終わった。 この出来事は、僕に様々な教訓を与えてくれた。 いつかまとめな…

僕がappleを嫌いな理由

そもそも、コンピュータの世界に入り込んだのはmacとの出会いからである。 1986-7年の頃だろうか、多分 Machintosh II をキャノンのゼロワンショップから買った(無論会社がですよ)。 以来、ずーっとappleのマシンでの開発をしている。 正直、ジョブズは好…

ジョブズって56歳で死んだんだなあ。iPhoneを止めた理由。

ジョブズのスタンフォードでのスピーチは大好きなんだけど、いまのappleは嫌いだなあ。利益こそが企業の価値であるという考え方は間違えている。社長になって大儲けしたいというのは、アタリマエのことである。 お金があれば、色々なことが出来る。 政治を買…

「直さなくていい認知症」一読。私達は自分の誇りを奪われた時生きながら死ぬ。

「直さなくていい認知症」上田諭著 を読んだ。彼は認知症と言われている老人のいる『家族』のケアをする専門家である。 子どもが、「ぼけているからなんとかしてくれ」と病院に連れてくる臨床を行っている。 そんな場面では、(同伴した子供が親をボケている…

消費者が、労働者を苦しめるグローバル経済

アマゾンのプライムサービス万歳のページを見て憂鬱な気持ちになった。前日の夜半に頼んだら今日着いたそうである。 サービスの素晴らしさにベタ褒めのツイッターである。頼んだらすぐ来るサービスはいいかもしれないが、多くの労働者に非人間敵な扱いを強い…

2014/6/12-14の出張

あまり寝ていない状態で、打ち合わせに突入。 夕刻からの宴会で、気がついたら「中央署のトラ箱」の中であった。東京駅のそばで寝ているところを心配した人の通報で警察の人が来てくれた。人生2回目のトラ箱である。 パソコンや財布や様々な物がなくなること…

グローバル経済が奪おうとしているもの、googleの自動運転自動車に想う。

余りにおめでたいお話で頭がさがる。佐々木紀彦×宮台真司のお二人がこの話題を話している。4分30秒〜8分50秒位まで。 (途中まで聞いて呆れ果てて聞くのをやめたので後のほうで言っていたらすんません。) 日産などのグローバル企業がgoogleと組んで自動運転タ…

僕は成人のADHD

先日子どもが海に釣りに行きたいということで一緒に行った、 その時に「成人期ADHD 診療ハンドブック」と言う本を読んだ。 大変面白買ったのですこし書くことにする。 巻末のADHDチェックリストである。 1 物事を行うにあたって難所は乗り越えたのに詰めが甘…

学校は裁判所ではない。刑務所でもない。

先日、PTA総会で発言をした。 この中に「学校は裁判所ではない』と言う一節を入れた。子どもがイジメにあっていると知った親は学校側に申し入れる。 担任にイジメの加害者に対しての罰を与えるように言うのである。 そして担任は加害者の聴取をする。加害者…

『3事故調の元委員長が揃って政府の原発政策を批判』を見た。

僕はビデオニュース.comの会員になっている。 猛烈に面白い。『3事故調の元委員長が揃って政府の原発政策を批判』を見た。 youtubeで公開されている。この動画の中(17分位から)で語られていることは面白い。 黒川清さんがアカウンタブルに生きるということ…

高齢者施設の闇

高齢者施設の問題は以前から思っていた。朝日のweb版で書かれていたので貼っておく。 新発田でも老人ホームが建てられている。 駅前にも大きなものがあり、僕の家のそばにも建つのである。 まるで成長企業の様な扱いを受けている。僕にはそうは思えない。 子…

『新百年しばた宣言』…….【僕らのミライへ逆回転】 再見 なぜ人々はこの映画を愛するのだろうか。

「百年しばた」という運動を昨年夏始めた。新発田では、補助金のために駅前に図書館(建築会社の6階建てのマンション付き)を作り、7階建ての市役所を作る。 総額は100億を超える。資料1、資料2を御覧ください。しかし、この施策は「しばた」の本質的な問題…

子どもが帰ってこれる故郷を…..

「ショーシャンクの空に」を今年の2本目の映画にした。Hope is a good thing,maybe the best of things, and no good thing ever dies. このセリフが知りたかった。 何度も思い出す。希望というのは良いものだ。 気が付かなかったのだけど、この映画って、修…