幸運な病のレシピ( 1422 )朝 :鶏のから揚げ、イカ焼き、鮭、ブリ味噌漬、イカ、トマト、味噌汁(モロヘイヤ)

【 2019/7/21の食事 】

そそくさと、朝食を作った。

うまそうだろ。
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僕の朝食

唐揚げと味噌汁をお変わりした。
満腹である。
炭水化物はイカ焼きと唐揚げである。
そこそこに血糖値はは上がるが怖くない。
炭水化物は毒ではない。
そして、誰もが抗えない。
魅力的すぎるから、食卓は、炭水化物が中心になるのである。

80年前はアタリマエに食事から手に入れていた「生命=栄養学や医学が無価値だと切って捨てた物」は「商品化された食事」にはない。
そしてその災厄に向き合う手段は並大抵でないくらい難しい。



かつては、「家庭という、シェルター(私達を守り侵襲する)」が食事を作っていた。
それぞれの家庭の食事コードが有り、共に食べる食事は「家族(お爺ちゃんもお婆ちゃんもこれを食べてきた)の達者な人生」というエビデンスに裏付けられている。

しかし、食事はお店で買うものとなった。

そして栄養士や意志が太鼓判する食事は生活習慣病とその後の災厄を治すことはない。
確かに薬ですぐに落ちる検査値を病気だというのは素敵な錬金術だろう。
しかしね、この80年で変わった社会構造の生んでいる「災厄」にはあなた方(検査値が正常と安心する方々)にも無関係ではない。
というよりも、70歳-80歳になれば必ず直面する。
僕は認知症アルツハイマーも根本的な原因はすべて同じだと思っている。


自分で「素材から食事を作る」ことは困難だ。

未だに家事は女性の仕事と考える人は多い。
しかし、「循環して再生する家庭」と言う構造は1980年台に崩壊した。
僕はこの3年黒してきた。
家庭の中でのトラブル、お店で売っている食事との競争、そして食事がディールの材料になる。
これだけ入りくんだ問題に対して簡単な解決など存在しない。

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僕は酒を飲むと一日100g増える。飲まないと300g減る。
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明日で丁度一ヶ月だ。

一日300gというのは2017年の測定のときである。
とにかく頑張って、すべての食事や排出のたびに体重を測って研究したのだ。

寝ている間に小便が出て痩せるのである。
これには驚いた。


僕体の身体は常にブドウ糖が必要になる。細胞が生きるためには生命の共通の通貨であるブドウ糖が必要なのだ。
ブドウ糖は身体の中で作られる。
糖新生」と呼ばれる代謝系である。主として肝臓が代謝の場になっている。
猫もライオンも肉しか食べなくとも血糖値は維持される。
炭水化物が少ない食事は「脂肪を燃料にしてタンパク質からブドウ糖を作る」のだ。


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問題は、炭水化物を取らないで、食事を組み立てるのは苦しいことなのだ。
サプリメントを多用すれば大丈夫などということはない。
食事を通じて私達は生命を受け取っている。
大量生産=「乾燥・濃縮・抽出」工程を通った食材は生命を失っている。





今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。
『炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら『幸運な病のレシピ』はこちら
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絶望を表現する人たち(5) 民主主義というのはより良い理想的な未来をみんなで作るための「選択」だと思っていると大間違いだ。

チマチマと後片付けをして仮眠して起きた。
選挙結果のニュースを見て、またかと思う。

民主主義というのはより良い理想的な未来をみんなで作るための「選択」だと思っていると大間違いだ。

「お前が選んだんことだろ」と多くの人間に「踏みにじられている事」を納得させる為の制度なのだ。
「民主主義」はギリシャンで生まれた当時から、裕福な支配層がいかに奴隷から搾取した「財」を分配するかというプロセスでしかない。
今の状況を嘆くことはない。

これこそが、まさに正統的な「民主主義」であり「奴隷制度」なのだ。


どうあがいても、理屈に合わない「自己責任」と言う名前で「格差」を押し付ける。

しかし、格差がなければ富裕層は存在しない。
そしてこのクレージーリッチ達は、1980年以降に生まれた。
選挙に行かないお前が悪い、政治的無関心が悪いと制度-運用の「おかしさ」には議論が行かない。

しかし、安心するが良い、こういう社会は「テロで滅びる」。

「共通の価値」を信じたところで、「自分には何の未来もないという絶望」する人間が多くなれば、その価値は意味を持たない。

投票率の低下と、テロの増加には相関関係がある。
セレブの人口比率とも相関関係があるだろう。
経営者が贅沢な車を自分へのご褒美と買った話を読んで、その金は自分のために働いた人間への報酬をミニマム化したから生まれるのだ。

「共に生きる」という信仰ではなく、「自分は優秀だから給料は高い」と言う信仰の方が嬉しい。
しかし、自分ひとりでなにか出来る訳じゃない。

絶望を命を燃やして表現するのがテロである。

命を捨てて絶望を表現するところまで追い詰めるような社会である。
決して許されはしないが、それは世界に生き残ったならばである。

アメリカでは協会で銃を乱射する、銃を持たない国でも人は殺される。
「通り魔」は既に死人なのだ。他人を踏みにじる社会に自分の絶望を表現する。
お前が貧困なのは「成績の悪い」自分のせいだと「学校制度」は自己責任を振りかざす。
こどもの自殺は心痛む。被害者がいないだけに辛い。しかし、死を選ぶのは自己責任だと、ここでもサイコパスは嘲笑う。

こうなった社会はテロで滅びるのだ。
多くの遺跡は語っている。
よく出来たものだ。

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幸運な病のレシピ( 1421 )夜 :餃子下ごしらえ、スープカレー

【 2019/7/21の食事 】

野菜がたっぷりはいって嬉しい。

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汗だくである。

妻は一口でリタイア。
きっと僕が皆食べる。
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餃子は何日かで食べる。

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少しだけ汁を作った。

カレーがあるので、僕はそちらを食べた。
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父の夕食

今日は選挙で疲れた。
実家で食べた。
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僕の食事

イワシと餃子を食べた。
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僕は酒を飲むと一日100g増える。飲まないと300g減る。
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問題は酒をやめられないということである。
生活の問題は常に依存の問題である。
そして依存の問題とは現実に向き合う自分の問題である。
医者には関与できない。
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幸運な病のレシピ( 1420 )昼 :フレンチトースト、サラダ、朝の味噌汁

【 2019/7/21の食事 】

今日は選挙に行ってきた。

90歳の父も行った、帰ってきたら疲れたそうで、いつもタバコ数机に持っていってあげた。
外で食べるとピクニックみたいだねと笑いあった。
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丁度ご飯がなかったので10枚切りのパンを卵2つの目玉焼きとチーズとマヨネーズで閉じた。

父に半分、残りは妻と子供が食べた。
僕は何食べようかねえ。

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僕の朝食

妻の分と2つ作った。
味噌汁はキャベツの味噌汁。春キャベツより美味しい。
素材差は面白い。
同じに見えても違う。なにか理由があるのだろう。
そして、僕という「コロニー」を操るマイクロバイオームには違いが分かる。
だから美味しさはすべての人で異なり、欲望も同じように異なる。
そこが問題である。
誰にでも効く薬はない。
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「新発田市」は、選挙の立会人の意味をわかっていない。申し開きを聞いてみたい。民主主義は根本から腐る。

呆れ果てた話だ。

僕の父は90歳である。もうゆっくりとしか歩けない。それでも、今日は選挙だよと言えば、選挙に行くという。
僕はそんな父を見るたびに、戦争の傷跡を思う。
選挙は大事なもので、自分たちの若い頃きちんと政治に関わっていることが出来たならばあの苦しみはなかったと決意したのだろう。

投票所の投票箱の前には立会人がいる。
なんと驚くことに、立会人の一人が町内に住んでいる前の市会議員だったのである。
それだけではなく、父が僕にどう書けばいい(僕を全面的に信頼してくれている)と聞いてきたら、その父の言葉を聞いて(その立会人は)「齋藤さん、人の名前書けば良いんだよ」と声をかけてきたのである。
もし、古くからの友人だったとして、父から声をかけられたとしても、微笑んで会釈すればいいだけである。
投票の仕方や書き方がわからなかったとしてもそれを教えるのは立会人の役目ではない。
投票所は社交の場ではない。未来を選ぶ場所だ(一応)。
まさに信じられない事だ。

おまけの会場が狭いせいか、投票用紙に書く所が見えるのである。
思わず怒鳴り出そうかと思ったが我慢した。
多分、父が何処に投票したかわかっただろう。

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帰ってきたら疲れていたのでタバコ数椅子まで食事を持っていった。



僕は民主主義が上手く機能していないと思っている。
しかし、否定はしない。
長い時間の間に制度は腐る。
それでも、同じ価値を信じているからだ。




選挙の立会人は黙って不正がないように投票箱を見ていればいいだけである。
確かに、父とは何十年も買おっ見知りであろう。
しかし、立会人としてその場にいるのである。

町内でも彼が前の市会議員であったことは知らない人間はいない。
何を考えているのだ!



もし、立会人になるのだったら、できるだけ自分を知らない地域で立会人をするべきである。
新発田は広い、市の職員だけで選挙の人員は確保できないことは分かる。
ならば、自分の住んでいる地域から遠く離れた所に割り振るべきであろう。
ボランティアで頼んでいのか時給を出しているのかはわからない。


選挙とは、政治の方向を決めて、私達の命に直結するものなのだ。
世界には選挙に行くだけでも命がけの国々もある。


僕らは恵まれているのだ。
大事にしよう。


そしてこんな術らしい制度を利用して貧困と格差を蔓延さている連中には憂鬱になる。


知り合いがそこにいるだけでプレッシャーになる。
僕が、立会人になっていたら、投票をする人はどう思う?
あのおかしなやつがいると恐れられるだろうなあ(笑)。


もし、年取った人に声をかけたいのならば、投票城の入り口で挨拶すればいい。



そして、投票に行かないことも重要な権利だ。




わかっているのだろうか?


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丁度、年とった人がお孫さんに手を散られて投票所の入口に向かっていた。
挨拶したら91歳だそうだ。
うちの父が特攻隊帰りだと行ったら、「そうでしょうねえ」と答えてくれた。

嬉しくも、悲しい風景だった。
僕の孫の世代には戦争に行かないで済むだろうか。

見事に芸人の記者会見ごときで政治の議論が消えたね。「反社会勢力」とは税金を払わない企業のこと、税金払えば、ゼネコンや銀行や役に立たないものだまして売っている連中は、消費者に迷惑かけても何らお咎めはない。

芸人が記者会見して昨晩は大騒ぎのようであった。

違和感を感じたのは僕だけだろうか。
あの二人は、今まで企業の手先になって「売れない芸人」を搾取して来た側なのだ。
番組は「MC(司会者)」だけでは成り立たない。猿回しが猿抜きでは成り立たないように。
そういう意味では、会社を批判する資格はない。

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同様に、松本..、ビート..などという連中も同じだ。今更どの口で企業を批判する。
あんたがたは、低賃金で社員を働かせるのが役割だ。もう自分の芸では誰も笑わせられない。
「MC」という得体の知れない既得権益にふんぞりかえって「必死に体張る本当の芸人」をバカにして大金をもらう。
大体からしてMC(司会者)は答えを知ってクイズに出るようなインチキ野郎だ。
まるで自分に能力があって、大金を受け取っているように振る舞う。
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僕が組合の委員長だった時に、組合員の中にも、やはりそういう連中はいた。
工場では年功序列で先輩の意見は絶対だった。
次に上に行けるのは、上の覚えの良いやつだ。従順に下を抑えて言うことをきかせる。
そして少しばかりの金をもらう。
やがて、組合の委員長になって、課長になり経営サイドのパシリになる。
しかし、決して「経営のコア」にはいけない。オーナーの一声で首も飛ぶし服役もしなければならない。



しかし、「その金(MCの時給)」は消費者が商品を買ってそこから出た金だ。
そしてもっととんでもない金額が「メディア・マネジメント事務所」に落ちる。

私達はローンを組んで家を建て高い車を買い、毎日食事して、携帯もつかう。
その中から少しずつ集まった金から出てきたものだ。
セレブのつもりになって高級時計買うがその金は誰が苦しんで払っている金だ?

今商品を買ってくれている人たちは「格差」「生活」「将来の不安」に苦しんでいる。

おかしな世の中だ。それに向き合わないでこんなバカ騒動で大事な選挙はニュースも霞む。

反社会勢力とか「ヤクザ」と言われる人達がいる

彼らを生んでいるのは私達自身である。
「半社会勢力」は詐欺でも受けた金だから悪いというが、「借りる人のいないアパートを建てさせる」「防火基準を満足させていないマンションを建てて売る」「資格のない技術者に整備点検させる」「売上を偽装して株価を維持する」そういう事平気でやる連中はどうなのだ。せいぜい経営を任せられている「奴隷」を切り捨てて、所有者はそのままだ。
被害者は泣き寝入りだ。

頑張れ、体を張って生きる人達。

アタリマエの金額をもらい、蓄えもなく、人生を生きて老後は不安だが、臆することはない。
人を踏みにじった金ではないのだから胸張って閻魔様の前に行ける(笑)。

今、この80年間の社会の変化について考えている。
多分MCというおかしな職業は社会が大きく変わった頃に生まれたと思う。
愛川欽也大橋巨泉」といった人たちが人気になった頃の話ではないか?
1980年台のグローバリズムと「家庭」の崩壊と離しては考えられない。