幸運な病のレシピ( 2753 )#宗八カレイ #肩ブロック角煮 #小女子煮付け #鳥カツ #豚キムチ #鳥レバ

【2021年11月13日】小女子をゆるく煮たらどうなるかやってみた。まだまだ研究の余地がある。佃煮は気に入らないしどうすれば良いのだろうか。箸休めには丁度いいのであるが。粕汁は昨日Sさんに蕪を頂いたので粕味噌で味を入れてみた。故郷の味だと喜んでくれた。いつも昔の調理方法や料理法を聞くのだが、今日はいつもよりもっと詳しい話を聞けた。同じことを繰り返しがちだが、僕もそうである。少しずつ違ったことを思い出しているのが興味深い。話している内に思い出すことも有る。

妻がパートなので早い時間におかずが出来た。今朝買ってきた酒粕と昨日いただいた蕪で蕪菜汁を作った。Sさんは煮菜になとよんでいた。

幸運な病のレシピ( 2752 )#菊 #五目豆 #鯛の煮付け #オデン #カキフライ

【2021年11月10日】地場の規格外の牡蠣のようであった。小さい方が僕は好きだ。普通の大きさの牡蠣の半額である。衣に味が入り最高に美味しい。大根の下茹でをしなかったら苦味が残っていた。タクワン用に買った良い大根であった。鯛の煮付けは麩を鯛と一緒に煮て煮上がったあとで別鍋で水を加えて、薄めにしてもう一度煮た。魚の味だと強すぎると妻に指摘されてのことである。面白いものだ。五目豆は1時間下茹した大豆にヒジキと厚揚げを加えて醤油で煮上げた。これは嬉しいものである。

Sさんいお裾分けを初めて10日である。毎食話をしながら配膳するが、大変喜んでくれる。歳を取ると食事が一番お楽しみである。季節の素材からジックリと作った食事は身体にも心にも良い。Sさんは一つ一つのおかずに思い出を教えてくれる。この食卓に何を見ているのだろうか。毎日が勉強になる。お裾分けというのは人生を分かち合うことなのだ。