幸運な病のレシピ( 2690 ): 焼き鳥  リンナイ赤外線グリラー R -3452-III、汁

【2021年8月4日】地下の物置で焼き鳥を焼くグリラーを見つけた。久しぶりに使ったのだが、素晴らしい。美味しくて嬉しい。今度またしようっと。これがあるとお家焼き鳥屋さんである。もう随分前に友人に頂いたものだ。買った方は、もっと小さいものを想像していたようだ。一度も使わないで家に来た。たしかにこれはデカイ。掃除が大変なのだ。夜中にちまちまと片付ける。僕が料理しても妻が小言を言わないのはきれいに片付けるからだ。何もしないで食べれる。後片付けもしてもらえる。住み込みの下男である。何がいいかと聞くと「いくら食べても太らないもの」という答えが返ってくる。それはちとむずかしい。妻には外で焼けばいいと言われたが、これは都市ガス用なので、外では出来ないのだ。ああ、家のベランダにガス管を付けておけばよかった。しかし、そんな後悔をするのは僕ぐらいであろう。ハンバーグが意外と美味しかった。遠赤外線は偉大である。

幸運な病のレシピ( 2688 ):八宝菜 、ナスの肉巻き、モツの味噌煮込、刺し身

【2021年8月1日】暑くて蒸した一日である。梅干しを干そうと思ったが朝方の雨で中止。夜は、海鮮の八宝菜を作って、野菜をたくさん使った。豚肉でナスを巻いてジリジリと炒て醤油で照り入れた。モツは昼から数時間煮込んで味噌とごま油で最後まで行った。最後まで行くというのは男女の関係ではそこはどこなのだろうか。一夜の話ならまあ分かるが、その後の展開は千差万別万華鏡である。煮ている場合は適切なところまで水が飛ぶことだ。今日のモツの煮込みではごま油でジリジリと焦げる直前まで進める。魚だと多めの水のときに薄めに味を入れてちょうどいい味まで水を飛ばす。刺し身は、余るので夜中に醤油とワサビでヅケにする。父が好きだった。よく日のほうがコクが合って美味しい。小さく薄く切るが良い。デカイと生臭くて好きでない。料理屋さんのお刺身は好まない。あっという間に食べ終わる。何よりも値段が高い。包丁を研いでもらったのでとても良く切れて嬉しい。鳥の皮を熱して油田して、中華麺を炒めて、きゅうりとトマトで食べた。油麺である。中々コクが合って美味しい。食べる時、「酢」を加えるとよろしい。

幸運な病のレシピ( 2686 ):マユのご飯(手羽先、白菜、キャベツ、モヤシ、人参、汁の残り)

【2021年7月27日】明け方、マユのご飯をつくる。汁をメインにしてたくさんお野菜を込める。とても喜んで食べる。ドッグフード時代(2019年9月22日以前)には考えられなかった。時折食べたがらなかったりしたものであった。考えてみれば、僕らだってそうだ。インスタントラーメンをボロぼり喰うようなものだからね。水入れたりブロッコリー入れたりする人も多いと聞くが、キャベツの新規残で少し肉入れて煮込んでやるだけで遥かに違う。手間はかかるが、死ぬ前の数年間病院通いしなくて済むと思われる。ヒトも同じである。細胞生命から見たらヒトもイヌも何ら変わりはない。だから犬は可愛いのだ。

幸運な病のレシピ( 2685 ):リガトーニグラタン、揚げ物一式、牛肉とインゲンのオイスターソース炒め

【2021年7月24日】妻がパートのときは、だいたい揚げ物を作る。僕自身も好きだし冷凍物をかませる量が作れて時間が読める。今日は、昨日まで残っていたリガトーニをグラタンにした。鳥の悪魔風を刻んでのせて、バジルを散らしてチーズを上げた。生バジルを乗せて焼くとちょっと面白い味であるが、ちょっと香りに難がある。もうしません。牛肉をオイスターソースで炒めた。ピーマンを入れたかったが、無かったのでインゲン。青椒肉絲風であろうか。夜は、マルタイ棒ラーメンにエビフライを載せてみよう。少し落ち着いてきたので今日は酒を飲まないで済みそうである。早く寝ようっと。