糖尿病の食事学

2016年の竹の子 竹の子三昧の日々 竹の子料理なのである。

先週から竹の子ウイークである。毎年子に時期はすごいことになるのである。今年は105本取れたので、結構塩漬けにすることになろう。 竹の子ご飯を炊いた お米6合、出汁は昆布に鰹節でとる。人参ごぼう薄揚げ、椎茸鶏肉である。 みんな入れて炊くのである。…

細胞が求め心が与える。盲目の要求者。

マルタイ マルタイラーメン 164g出版社/メーカー: マルタイメディア: 食品&飲料購入: 1人 クリック: 23回この商品を含むブログ (11件) を見る 細胞は、盲目の要求者である(盲目の時計職人みたいでいいでしょう.....)。 毎日、複雑な工程を経て自分を再生す…

糖質制限は「勧められない」 日本糖尿病学会が提言

いろいろと言いたいことはあるが、やっぱ、医者はダメだなあ。 糖尿病患者は医者の飯の種だからなあ、困ったものである。 医者が皆糖尿病になればいいのだ。(江部先生のように.....) そうしたら、きっと糖質制限を始めるだろう。 カロリー制限の食事療法な…

最近の気づき! 糖質制限食はスゲエなあ。

何とか糖尿病状態から脱しようと考えたのが2012/5/6だった。 おおよそ2ヶ月、本格的な糖質制限を始めたのは6月に入ってからだった様な気がする。江部先生の本を買ったのが2012/6/10だから大体それ以降である。昨晩の食事は「いかの天婦羅」「米ナスの肉挟み…

江部 康二先生の講演

江部先生が分かりやすく「糖質制限食」について講演しています。 これは良いねえ。今度DVD買わなくっちゃ。214342

チキンカレーを会社で作る!

チキンカレーを会社で作った。 超旨かった! 厚揚げと豆の缶詰めを入れて豆類のタンパクも取る!!前の日にチキンをダンドリーチキンペーストにつけて、ヨーグルトを混ぜておくのだが、これが旨い。 会社レシピとしては最高の一品である。211482

システム料理学

そもそも、料理は難しい。 一品の料理を作るにも手順が有り、トラブルが起こり、経験が物を言う。 それを毎日作らなければならないのである。ソフト開発と一緒である。 当然冷蔵庫の中身は分かっていなければならないし、定期的に買い足す事が必要になる。僕…

糖尿病の食事学(12):実践こそが大事!会社料理のあれこれ。

糖質制限食あれこれ。僕は料理が大好き。 栄養学は最終的にレシピに繋がらなければならない。 ここ数日間の料理の記録です。 おでんって良いんだよね。 練り物に砂糖が使われざるを得ないので、出来るだけ良い方法を考えましょう。 僕はキャベツの芯を入れて…

丸元淑夫さんは良い本沢山書いていたよなあ。

最初に読んだのは何か覚えていないけど、丸元淑夫さんの事、僕は大好きである。彼の著作の中に息子さんがアメリカに栄養学を学びに行った事に触れているのだが、その人のページを見つけた。丸元康生のビジュアル栄養学+レシピである。こうやって、父親の心を…

糖尿病の食事学(10):驚きの5K減、従来のダイエットでは考えられない!!

僕は20年来ダイエットに取り組んで来た。食事を変えなければ糖尿病は治らないからだ。(治ると言う表現には問題があるのだが) 文字通り、命がけである。5月6日から、糖質制限を始めたが、意識的に強力に炭水化物を排除し始めたのは最近である。5kg体重が落…

糖尿病の食事学(11):勉強の雑誌と本の事

糖尿病状態になる様な食事が続いていた時に僕は気がついて途方にくれていた時に深夜のスーパーで買った雑誌である。 この2冊と出会えなかったら、僕は見つけられなかった。もの凄く良い本なので皆さん買いましょう。 アントニオ猪木さんが糖尿病だと言うこと…

厚揚げと豚肉にベーコンで昼食

糖質制限はすごいねえ。 今までのダイエット人生がなんだったのかと思ってしまう。 今日は麹に漬けた豚肉と、ベーコンのブロックと、野菜を炒めたのだ。 厚揚げとガンモドキを肉と一緒に炒めるのだが、結構嬉しい。 カンズメの豆を常備しておくのは良い心が…

ベーコンステーキでお昼ご飯

注文した本が来た。ワンダフルである。「糖尿病治療」の深い闇 桐山秀樹 主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ 江部 康二 我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 宮本 輝 主食をやめると健康になる 江部 康二今度ゆっくり書こう。皆お勧め…

今日の朝食は『正しいオジヤ』なのだ。

糖質制限食というか、炭水化物制限食と言うかGI値の低い食事を進める人たちのお話は面白い。僕は2012/5/6から始めた始めたばかりなのだが、もう随分調子がいい。 94kg有った体重も91.5kgになっている。リバウンドというか、いつも行っていたダイエットで起こ…

糖尿病の食事学(9):誰が決めたんだろうか? 低糖質、糖質制限を巡る戦い

低糖質、糖質制限の本を探したらもの凄く沢山みつかった。 GI値を食事を選ぶ基準にするのである。 レビューなどを見ると、賛否用論であるが、面白い傾向がある。糖尿病患者(予備軍)で糖質制限食を実践している人たちは絶賛である。 所が、医者、医薬品メー…

暴飲暴食の東京出張(糖尿病の食事学:番外)

10月に完了する仕事の打ち合わせで東京に行ってきた。 久しぶりの出張である。 たくさんの人と会えてものすごくよかった。 しかし、この仕事は面白い。 毎年繰り返されるのだが、毎年新しい発見がある。 そして、たくさんの人との出会いの塊なのである。 実…

糖尿病の食事学(8):キャベツウドン

僕の常食はキャベツウドンである。 タンパク質を多くとり、キャベツのおいしい白ダシのスープは満腹感を与えてくれる。僕の大好きな「大阪豆ご飯」というコミックスで毎日ウドンスキ食べる人が出てくるが、気持ちが分るなあ。 キャベツを鍋に山盛りにする。 …

糖尿病の食事学(7):「正しい食事」宣言。今こそが大事、諦めてはいけない。

2011年6月僕は窮地に陥っていた。 何とかビジネスを続ける為に沢山の試みをしていた。 そして2011年9月末、とても良い仕事を友人から受注出来た。 飛び込みの成果が出て2012年4月からは新しい仕事にとりかかることもできた。しかし、僕の食生活は最悪の状態…

2012年のタケノコ、オレンジソース成功

タケノコと言うのは全ての幹が地下茎で繋がっている。 そして、それぞれの場所からお日様を目指して伸びて行くのだ。 生命が『DNA』と言う共通の『茎』を持っている事と良く似ている。 岩の固まりだった地球は「マグマの熱」が硫黄やざまざまな科学物質を作…

糖尿病の食事学(6):ナスのトロトロ煮/血糖値の高い飢餓状態/耐えられる空腹とたえれない空腹

小さい頃、オフクロが作ってくれた料理である。 ナスと、タマネギと豚肉を炒めて、スープで煮て片栗粉のトロミを付けるのである。 トロミがついている料理は始めてだったから、お店に行ったみたいで嬉しかった。僕は大好きだった。 もう母も年をとって作る事…

糖尿病の食事学(5):ミネストローネ大好き!!

もしかしたら料理の中でミネストローネが一番好きかもしれない。細かく刻んだ野菜をゆっくりと火を通しながら一つにまとめあげられて、最後にトマト味でまとまって行く。旨いよね。今日の昼飯はミネストローネを作ったのである。少しくたびれたので今日は早…

糖尿病の食事学(4):こんな先生方大好き

書いておきたいのは栄養学の指針となった哲学者の方々の事 ここの上がっている人たちの著作は絶対お勧め。 丸元淑生先生僕の栄養学が始まったのはこの人のおかげ 栄養学と言う物は、調理の技術と結びつかなければならない事を伝えてくれています。戦後、アメ…

糖尿病の食事学(3):朝食は『うどんすき』

料理の基本的な考え方は『加熱が適切で無いと食材の旨さは出ない』と言う事である。「うどんすき」を体験した事のない人はただの「関東で言う所の鍋』だと思っている。 実は違うのである。その考え方のエッセンスをとらえて会社での朝食を解説したい。 1 準…

糖尿病の食事学(2):細胞が意識をフェイクする

ここ暫く、『進化』『遺伝』『進化医学』といった関係の本を読んでいる。 大変面白い分野で、ヒトゲノム(遺伝子)の解析結果をいかに解釈するのかという学問である。 今までは証拠のなかった『進化』と言う概念が科学的な事実として扱われようとしている。…

糖尿病の食事学(1):会社ご飯

僕は20代の後半、糖尿病だと診断を受けた。 その後3ヶ月で120kgから25kg体重を落としたが、体調を崩して止めた。1997年にこの頃の経験を元に考えた事をまとめた。 この頃、カロリー計算のソフトを作ろうと思いさまざまな事をまとめたり、類似のソフトの調査…