幸運な病のレシピ( 1278 )昼:血糖値の上がらない素麺、天ぷら(ギス、サツマイモ、イカ、椎茸、新玉ねぎ)

【 2019/5/26の食事 】

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血糖値が上がらないといっても、フェークフードでも吸収ブロッカーでもない。
食べ方が違うのである。
人は満腹にならないと食事をうやめられない。「腹八分目という欺瞞的な警句」はデブをバカにした医者の思い込みだ。
痩せている人間でも満腹まで食べている。そして満腹は単純な血液の中の物質の数値で決まるわけでもホルモンの働きでもない。
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カラッと揚がった新玉ねぎのてんぷら、ギスの天ぷら、素麺とよく合う。



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トマトが美味しい季節になった。


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そして少しだけ美味しい素麺を食べる。

200gを4人で食べた。
当然、血糖値は少ししか上がらない。


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父にも嬉しい素麺ランチだ。



太る痩せるは、代謝系によって違う。
同じものを食べても「人の身体」と言う表現系は異なったものとなる。

DNAは「ヒト」の設計図ではない。環境に対しての反応が記載されている。
つまり肥満は「意志力の欠如」ではない。環境との関数なのだ。
そして、問題は心が満腹の大きな要因なのだ。
摂食障害を考えればいい、医学は拒食症も過食症も直せない。


炭水化物は「魅力的」で、もっと大きな問題は、それだけで満腹になる。
そして乾燥工程を通っている。早い話がミイラを水でふやかしているのと同じなのだ。

本来食事で食べるべき「連鎖する生命」がそこには含まれない。
ここで作った天ぷらはとても美味しく嬉しいものだ。
医学や栄養学が分析している「栄養素」とやら以外の生命の要素がたっぷり含まれている。
それが美味しさである。

商品化された食事(炭水化物が中心で誰もが大好き)の食卓から押し出されるのだ。


脂質も炭水化物も毒ではない。
脂質は食べすぎることが出来ない。
しかし、炭水化物は魅力的すぎるから満腹になるまで食べてもまだ食べることが出来る。
商業的に提供される「依存品」は「身体というコロニー」に災厄を与えるのだ。
問題は、素材から食事を作ることが出来なくなってしまった状況にある。









今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。
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