幸運な病のレシピ( 1912 )朝:マッシュルームと牛肉の炒め、揚げ物の甘酢ケチャップ、魚のテリテリ、鮭、手羽照り焼き、味噌汁、マユのご飯

【 2020/2/6の食事 】

冷蔵庫にマッシュルームのおつとめ品(60円)が入っていた。
すぐに使わないとわるくなるので牛肉と合わせてオイスターソースで味を入れた。
昨晩のイワシと生ニシンが残っていたので醤油で煮付けた。唐揚げは甘酢で味をつけると冷えたものが美味しくなる。今朝は仕立て直しが多い。

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朝こそ「ごちそう」を作るべきなのだ。
家族それぞれが自分の好み(身体というコロニーの望み)で食べればいい。
なにか作っていないとおせんべ食べたりチョコ食べたりして満腹になる。
お昼に食べて夜にまた作る。自宅が事務所なので僕は幸運だ。


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2015年から糖尿病の治療として料理を作り出した。
家族に任せていたら、ほんとうの意味の自立ができない。
作っている人がいなくなったらおにぎりと缶チューハイの爺さんになるほかない。
後片付けからみんなやる。最初はひどいものだった。「まずい口に合わない皿が汚い」と言われて逆ギレする。
それでも、作らないわけにはいかなかた。なにせ素材から料理を作らないと辛い死に方をすると言う仮説を検証中だったから。


犬のマユにもご飯を作るようになった。
この半年くらい、家族から文句を言われなくなってきた。妻も食事のあとで「ごちそうさま」と言ってくれるようになった。
料理作りは難しい。何よりも、お店のご飯のほうが美味しいのだ。そして食卓は家族の関係の確認の場所なのだ。

家事分担はディールの材料にしてはならない
。食事は「身体というコロニー」生命を受け取るための大事なものだ。相手を自分の思うように操るための材料ではない。
セックスも同じである。ディールの材料にしてはならない。

この2つの欲望は、私という意識を操るマイクロバイオームの望みなのだ(笑)。
そっちも何とかならんか!










「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を生んでいる。
「病(と医者が呼んでいる災厄)」は食事の反映でしかない。

炭水化物は毒ではない、誰もが抗えないほどに魅力的すぎる。食卓は、炭水化物が中心になり、緩慢で直接的な因果関係の見えない欠乏症を生む。
食事作りは面倒だ、私達が作れなくなったのには理由がある。そして僕は毎日素材から食事を作る。



今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。
『炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』は[http://d.hatena.ne.jp/masay