僕のマイクロバイオーム論(31)「同じ釜の飯を食う」と言う表現は何を意味しているのだろうか?

この3ヶ月ほどマユのご飯を作っている。
僕、ペットのマユは、ほぼ同じものを食べるのだ。
それも素材から作っている「生命」に溢れた食事である。

それ以降、どうも態度が違うのである。
以前は、余り入ってこなかった僕の布団に入ってくるようになった。
色々なアピールが強くなった。
感情の起伏が激しくなった。
明らかに変わっているということは妻も感じている。
どうしてだろう。



食べ物が、性格を変えるというのは考えられる。

同じ食べ物を食べるということは、身体というコロニーに提供される細胞生命が共通ということになる。
コロニーの中に生きるマイクロバイオームはコロニーを操る。
コロニーの産出するタンパク質はそのコロニーの内面を表す。

虫が好く好かないの判断はどこの何が下しているのだろうか?
そしてどういう機序でコロニーを操るのだろうか?

面白い。