幸運な病のレシピ( 1482 )昼:血糖値の上がらない素麺、モロヘイヤ、大根おろし、朝の天ぷら

【 2019/8/17の食事 】

血糖値が上がらないと言っても、「糖質の入っていない麺」や食ったような気にさせるフェイクフードでもない。

腸でブロックして吸収させないブロッカーでもない。

たっぷりの野菜と天ぷら、トリカツを食べて満腹になる。
素麺の量は75gである。

f:id:masaya50:20190817124440j:plain

youtu.be

それなりに血糖値は上がるであろうが、モロヘイヤ1把に大根、そのた諸々である。

お代りをした。
モロヘイヤに大根皆食った。
夏の素麺はとても美味しい。
f:id:masaya50:20190817124501j:plain


炭水化物は毒ではない。
あまりに魅力的で食卓から大事なものを押し出してしまう。
様々な具を作り、麺を少なめに食べる。
台所の後片付けが大変になる。
けどね食事にはそれだけの価値がある。


素材から食事を作らないと、もっと大変なことが起こる。

朝天ぷらとカツを作った。
masaya50.hatenadiary.jp




夜は買い物に行って返ってきた娘たちに合流して、焼き鳥にビール飲んで帰った。
帰ってからまた少し飲んだ。

父の食事

朝に昨日のおかゆを食べていたので昼前に置いてきたら、4時位にはい平らげていた。
これは嬉しい。
ずいぶん涼しくなってきているからだろうか。

玉子をバターでホロホロにした。少し魚をつけた。皆食べてくれた。
少し盛んを添えたがそれも食べてくれる。
ヨーグルトは手つかずなのでそのまま。にしておいた。
f:id:masaya50:20190818044255j:plain
f:id:masaya50:20190818044303j:plain



18日AM4時に行った。ベッドの端に座って、足を揉むと笑って喜ぶ。

歳を取ると子供に帰るという。たしかにそのとおりだ。
少し座って話をしているとスイカを食べると行って起き出した。
ベッドから起きるのも一苦労。
僅かに残っているスイカを皆食べた。
ヨーグルトは多いと言って少し残す。
明日はもう少し果物を多くしよう。
缶詰の果物も良いかもしれない。
何とも考えさせられる。

ヒトは関係性いの中に生きる。
誰もそばにいてくれないことは孤独である。
そして私達の社会はほとんど大多数のヒトが、そんな最後を迎える。
老人の姿を通して自分の未来を見る。

三世代同居という息苦しい拘束を喜んで破壊した。
そのためには大きな産業構造の変化が必要だった。
僕にはこの社会が、生きにくく死にづらくなっていると感じる。

マイクロバイオームがそう感じさせている(笑)。




「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を生んでいる。
「病(と医者が呼んでいる災厄)」は食事の反映でしかない。

炭水化物は毒ではない、誰もが抗えないほどに魅力的すぎる。食卓は、炭水化物が中心になり、緩慢で直接的な因果関係の見えない欠乏症を生む。
食事作りは面倒だ、私達が作れなくなったのには理由がある。そして僕は毎日素材から食事を作る。




今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。
『炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら『幸運な病のレシピ』はこちら
人生痩たり太ったりSeason2、Season1はこちら