幸運な病のレシピ( 1507 )朝:ヒレカツ、ピーマン素揚げ、鮭・ワラサ西京漬け、味噌汁(大根と薄揚げ)、ご飯炊いた、「後片付けを科学する」料理を作れるところまで片付ける、後にキャベツ刻んだ。

【 2019/8/29の食事 】

今日は妻の弁当のいる日である。

ヒレ肉があったのでヒレカツにした。
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魚はワラサと鮭を焼いた。

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大根の味噌汁が人気である。

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父の食事

今日は鮭の麹付けを一品増やした、残していた(笑)。
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【 父の一言 】

いつも食事を運ぶと風を通すために窓を開ける。開けたままで帰ろうとした。
「窓を締めて帰ってくれ」と言われたのだ。風が冷たく感じているのだろう。

その後が大事である。
「窓を開けて風を通してくれてありがとう」と付け加えて言ったのだ。
ちょっとおどろいた。

そもそも父は他人への気遣いの強い人であった。自分の言葉が相手にどう伝わったかを気にすrつ人だ。
ここしばらく、同様のシチュエーションがあったが、付け加えた一言は聞けなかった。
つまり、最初の一言では、「いらないことするな」と受け取られかねない。
だから、「風を通してくれてありがとう」と言う言葉が出てきたのだろう。

僕は、父を認知症とは思わない。

記憶は短期間しか続かないし、朝か夜かも、曜日もわからない。
それは必要のないものだからだ。
いくら頼んでもトイレを汚すし風呂には入りたがらない。毎日の食事作りは手間がかかる(笑)。




自分の言葉が相手にどんな風に受け止められるかを考えることは素晴らしい。
他者に対しての気遣いを言葉にできるのだ。
少し涙が出てきた。

麦茶とオレンジジュースを冷蔵庫には完備しておく。
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ここしばらく飲み放しである。
凄いでござる。
けどね、少し飲まないでいけるような気がしてきた。
そうするととつとつと痩せるのである。
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僕は酒を飲むと一日100g増える。飲まないと300g減る。
masaya50.hatenadiary.jp

問題は酒をやめられないということである。
生活の問題は常に依存の問題である。
そして依存の問題とは現実に向き合う自分の問題である。
医者には関与できない。
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「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を生んでいる。
「病(と医者が呼んでいる災厄)」は食事の反映でしかない。

炭水化物は毒ではない、誰もが抗えないほどに魅力的すぎる。食卓は、炭水化物が中心になり、緩慢で直接的な因果関係の見えない欠乏症を生む。
食事作りは面倒だ、私達が作れなくなったのには理由がある。そして僕は毎日素材から食事を作る。



今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。
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