「COVERS」(19)まな板

フェースブックにはカバー写真を設定することが出来る。皆それぞれに気に入った写真をアップロードしてコメントを書く。僕は厨房仕事に欠かせない道具をカバーすることにした。COVERSというのは僕の大好きな音楽家のCDだ。有名な曲の「替え歌」が演奏されている。料理のレシピというのは大昔から家庭でそれぞれに奏でられている音楽のように思う。誰かに習い、毎日奏でる。皆同じ様に見えながら二つとして同じものはない。私達一人一人が違うように。「商品化された食事」は自分らしさを殺す。自分らしく生きるために僕は今日も道具たちと厨房に立ち、料理を作る。このシリーズはこちら



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まな板やさん始めようか、下の方から大きな4枚は父の実家(平野屋)が廃業する時に記念にいただいた。
さすがに毎週天ぷらを600個(一人で)も作っていたから大きなまな板が何枚もあった。

ひき肉を叩いてパテにする時など重宝する。

上から三番目の木のまな板は銀杏のまな板。
結婚した時に買った。10年くらい前に歪みがdてきたので、大工さんに削ってもらった。
半分くらいの厚さになった(涙)。まな板を削るとカンナの刃が欠ける事があるそうであまり喜んで受けてもらえない。


後片付けでまな板を洗うのはいつも一苦労だ。沢山野菜切るには大きな方がやりやすい。