幸運な病のレシピ( 2530 )夜:ふろふき大根、ピリ辛青梗菜

note.com

【 2021/1/11の食事 】


この時期の大根は素晴らしい
皮を剥いて面取りをしているとまるで水の塊を掴んでいるようだ
ちょっと厚めに切った大根の裏表に互いを変えて10文字の切れ目を入れてじっくりと煮る
昆布はまき昆布を使い大事なことは沸騰させないで見るということ
米のとぎ汁で下ゆでする人もいるようだが、この季節の大根には全く不要だ
夏の大根はアクが強くてそれでもいいかもしれないがこの季節の大根はこの水が最高に美味しい
ネギ味噌にしようと思ったらネギが少ししかなかったので半分使いかけの柚子を一緒にすった
ちょっと肉系が足りないなと思いひき肉をピリ辛のソースにしてチンゲン菜を強火で炒めあわせてとろみを入れた
サラダは昼の余っていたもの2面取りした切りくずを加えた。ポン酢で食べると大変に美味しかった
朝から何かを毎食作り食べて行くと僕は元気になっていく
今日は買い出しに行かないでも済んだきのこ系がなくなったので明日は買い物に出るかもしれないが妻のパートの出勤日である
揚げ物の用意はできる
いつも大体23日あとまでの献立は思いつく一週間ぐらいの間に何を食べるかも考えておく
料理は季節によって変わる食材を自分の体が求める形にして人生を楽しむということだ
数の子が残っていて松前漬けを昨日作ったとはいえ、正月はもうそろそろ終わりであろう 
いつ食べても松前漬けはうまい

youtu.be

f:id:masaya50:20210112232749j:plain

f:id:masaya50:20210112232735j:plain
f:id:masaya50:20210112232801j:plain
f:id:masaya50:20210112232742j:plain
f:id:masaya50:20210112232728j:plain
f:id:masaya50:20210112232810j:plain

f:id:masaya50:20210112232641j:plain
f:id:masaya50:20210112232650j:plain
f:id:masaya50:20210112232657j:plain
f:id:masaya50:20210112232703j:plain

f:id:masaya50:20210112232710j:plain
f:id:masaya50:20210112232721j:plain



「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を生んでいる。
「病(と医者が呼んでいる災厄)」は食事の反映でしかない。

炭水化物は毒ではない、誰もが抗えないほどに魅力的すぎる。食卓は、炭水化物が中心になり、緩慢で直接的な因果関係の見えない欠乏症を生む。
食事作りは面倒だ、私達が作れなくなったのには理由がある。そして僕は毎日素材から食事を作る。



masaya50.hatenablog.com