ゴミの整理(1) 少し早いが、遺言だと思ってもらって結構です。

カエルは僕の母を殺した。
根拠は2015_05帰省.pdf 直を読め。いくらメールでこのことを伝えても、まるで知らん顔だ。もう謝罪したからいいという。

お前は、一度もそれを認めない。

そして母が亡くなったあとで、今度は父も殺そうとした。


僕が、お前が殺したことを認め謝罪すれば許すと言ったのに、「長男」である自分は正しいのだからと謝罪などしようとしなかった。
口先でごめんというのは謝罪ではないぞ。同じことを繰り返さないと誓って、その約束を守ることが謝罪だ。お前は、謝罪した翌日から同じことを繰り返す。やっぱ、カエルだからしかたがあるまい。




母が亡くなったあとで、「真也には会わないことにする」と言い放ち、父にあって交通費をせびっては帰ることを繰り返した。

いいか、俺が、お前に父の健康状態が悪いから来るのは遠慮してくれといったときにお前は、父親に会いに行くのは勝手だと言って来たのだぞ。

あのときに父は死にかけていた。
僕と妻は救急車をよんで、病院に連れて行った。そして俺は遠慮してもらいたいとお願いした。この書類を見てみろ20160207.pdf 直

お前は鼻で笑って、来て10万せびっていったな。
そして、こんなクソみたいなメールをよこしやがった。

60歳の男が書いたメールには見えない。父に対する尊敬も、何も感じられない。
「触る」ってなんだ?オヤジのカラダ触って帰ったのか?セクハラか?
気持ち悪い!


メールの中の「ネズミオジサン」というのは、母が10歳のときに家族になったネズミのことだ。母が亡くなって、俺に会社を潰せと恫喝したことで人のふりをしたネズミということがわかった。
母は、亡くなる前の数ヶ月間このネズミの家の前の松の木で首をくくると何度も言った。このことはまた今度書くことにする。

2016/2/13のメール

真也様

いま、オヤジと話して考えました。

オヤジが一番思っていることは、仲良くやってくれという事です。
このためにどうするか考えると、俺は真也には触りません。

オヤジは、まー仲良くしてくれと言ってます。
これ以外は、有りません。
平野屋も、オヤジは、どうでもいいのです。

そして、
我々が互いに触らないなら、最低限、我々の間で喧嘩は起きないでしょう。
お袋は、12月に我々が仲直りしたと思って死んだのだから、それはよかったと思います。

また、
俺に、10万円くれてやるからもう来るななどという事も、真也も言わないで済むでしょう。触らなければ。

10万は、オヤジが、賢一に10万やってくれと、真也に言ったそうだし。
これも、オヤジが忘れているなら、それはそれでいいし。
俺も、オヤジ同様どうでもいいよ。

真也の言ってること、俺が考えている事、ネズミオジサンが言ってること、どうでもいいです。
好きにしてください。
おやじは、仲良くやってもらえれば、どうでもいいんです。
四十九日にネズミオジサンが来ようと来なくても、仲良くやってくれればどうでもいいんです。

ただし、
オヤジは私のオヤジですから、オヤジには触ります。

オヤジは雪を捨てたりして、何か悟りの境地みたいだよ。
オヤジとお袋の公的年金等、何か手伝う事があったら、言ってください。






俺は、お前が、母にしたように父をも殺そうとしているとこのときに思ったのだ。


四十九日も、来れないと言っておきながら、ネズミに言われたからと言って、急に来ることにしたな。
ネズミと一緒に来て父の前で俺に形だけ謝罪して、また勝手し放題にしようとしたな。
俺は母の四十九日に出れなかったことを一生忘れない。

貴様が、そうさせたのだぞ。

俺がいないと楽でいいと妻に言い放って四十九日法要が済むと、食事も一緒にとらないで、交通費もらって帰りやがった。呆れたもんだ。
妻は、夜まで居て三人で夕食を取って帰るとばかり思っていたのだぞ。





父と話をして交通費は出さないことにした。

そして、俺が父の印鑑と通帳を預かっていることを知ると父を言いくるめて、俺に指示させようとした。

相変わらず、釣りやスキー(おっと、カエル用語で「営業」だったな)で新潟行くので寄りますと言っては来やがるから呆れたもんだ。

俺に何も言わないで母の納骨に来て、ついに俺は暴力事件(とお前が呼んでいる事)を起こす。5月のことだ。
結局、雨でお寺様から連絡が来て、納骨は数日後に延期される
神様や仏様など信じないが、この日の雨は母の気持ちのようだった。

まだ、このときに、俺が言っているように、「新潟に来たいが、父の様子はどうだろうか、お前の仕事の都合はどうだろうか?」と相談していたら違っただろう。そう聞かれれば、俺は「来てください」と言った。
必ず言った。兄がわざわざ来てくれるのに断るわけがあるまい。



そして来たならば礼を尽くしただろう。
お前が「母にしたことをきちんと謝罪して、もう一回兄弟をやり直したい」と俺に伝えていたら後戻りできた。
最後のチャンスだった。


しかし、お前はそれができなかった。
そうすることは、オヤジから(交通費という名目で)金を引き出すことができなくなるということだし、遺言を受け入れる(自分に入る1000万円を捨てる)ということだ。
自分より劣った真也に従うことだからだ。もし本当に素晴らしい人間だったならば、謝罪できただろうな。お前は空っぽだから、出来はしなかった。
そうして、金では買えない人とのつながりを失ったのだ。




やっぱ、馬鹿で哀れなカエルだ。


あの時のように、突然、草刈りしている兄に殴りかかったらまともな人間ではない。
しかし俺は前日、東京で大きなプロジェクトの打ち合わせがあり、クタクタで夜中帰ってきていたのだ。そうしたら、ナニも言わないでお前たちが来ていたのだぞ。

あれだけ母を苦しめて、父を同じように扱っていたままに、お前たちは来ていたのだ。

今までのことを何もなかったように「イヨ」などと言われたら気が狂って当たり前だ。
お前は母を苦しめて、苦しめて、安定剤の中毒に陥れて、殺したのだぞ。
俺は、涙が止まらない。

大声で、怒鳴りながら、鎌を持ったお前を追いかけての町内一周は、「驚きのモーニングコール」と子供に言われた。
近所の通報で警察が来てくれた。

このときに来てくれた警察の人はとてもいい人だった。
その後、警察に相談したが、(当たり前だが)何もしてくれないことが分かった。
事件が起きれば逮捕するが、それまでは何も出来ないそうなので、自分で何とかする他ないと決心した。



警察沙汰になったから、今度は妻に僕を精神病院に入れろと「提案」を始めた。
刑務所に行くよりも、精神病院にいかせろといい始めた。
お前は妻と俺の関係を何だと思っている?

多分お前は家族に精神病院に入れられたな。以前メールで嬉しそうに自分が鬱病で自殺しそうになって、雌ガエルに助けられたと書いていたからな。



私の妻は、何とか僕とカエルの仲を人間の兄弟の様に戻したいと思っていた。
幾度も議論になった。妻は人の優しさを信じている。俺は、彼女のそんな所が好きだが、現実というパワーゲームの中では、卑怯なクソ野郎にいいようにされることも知っている。

私の妻は、賢く、人を見極める。
妻はカエルとのやり取りを通じて、ラインの向こうにいるのが「カエル」だと知り、もう僕に仲直りしろとは言わなくなった。





なすすべも無くなって、カエルは「話し合いをしたい」と言い出してきた。
話し合いの内容は分かっている。
父の前で、形だけ謝罪して、父のためにこれから力を合わせようというのだろうなあ。
そうすれば、スキーや釣り(あ、カエル用語ではこれを「営業」という)に来るたびにまた金をせびれる。
真也がスカンピンだと介護できないからと言って、市の中心部の土地を(ネズミに)売れる。
真也の仕事が上手くいっていないと言いくるめて会社を潰させて、どこかに就職させれば、父は施設にいれざるを得なくなり、いま父が住んでいる実家の土地も売れる。





そもそもは、父が「赤の他人」に1000万円(評価額ではもっと安い)の土地を譲ると言い出したことにがカエルには気に入らない。


おまけに、カエルは自分が長男だから家の財産の処分は、自分に権利があると思っているのだ。
カエルは『法的に長男が家督権を得て、家の財産の処分は決められた「戦前」』の生まれのようだ。
民法の研究者は、こういったメンタリティは未だ家族関係では多いという。
これは、母が絶大な影響力を持っていた「親戚縁者のコミュニティにおける影響力を誰が引き継ぐか」という問題でもある。




母が生まれたの10年後に家族となったネズミもここで勘違いをした。
だから、俺に「会社を潰せ」などと言い放ったのだ。

カエルとネズミに共通するのは、大学のサークルや家族などという「権威=属することで自分の価値を感じるコミュニティ」に依存しているところだ。
そして自分は空っぽなのだ。







カエル、俺はお前が大嫌いだ。
母がいたから、お前のために食事を用意したり、寝床を作ったりしてきたのだぞ。
お前のように嫌なやつはいない。お前のためには何もしない。
俺の家には近づくなよ。





メールもよこすな。





2017/2/4のメール
真也様 直子様

お袋の一周忌に私が行かなかったのは、昨年末にオヤジと話をして行かないと決めたからです。とは言え、暖かくなったら来ればいいと、オヤジには言われています。

しかし、
真也が感情をコントロールできないという事では困ります。
危なくて、実家に長居できません。
問題は真也が妄想から感情のコントロールをできない事です。

私と真也の話し合いなくして、感情コントロール不能問題は解決できないと思います。
3月10日までに、話し合いを始めましょう。

話し合いを開始しない場合は、昨年5月の暴行事件の法的措置を含め、あらゆる措置の開始を検討します。




大笑いだ、カエルの世界では刑事訴訟が民間人でも起こせるようだな。公訴という言葉を知らんと見える。俺が、カエルを殺す夢を見るのは、お前が一切謝罪しないからだ。
ハッキリ言っておくが、人の世界の「謝罪」とは自分が間違えていることを認め変わることだ。
口先だけで、謝って、「自分はお前の上に立つ人間だから、俺の言うことを聞け」と振る舞うというのは何も謝罪ではない。
傲慢で、糞野郎だということを自分で証明しているだけだ。

この文章の書いたやつはよっぽどの馬鹿だ。「話し合いを始めなかったらXXXするぞ」と言うのは脅迫だからな。もし話し合いでお前の要求を飲まなかったら「XXXする」のだろ。結局は相手を言いなりにしたいだけなのだ。

自分も変わる決意がなければ、「話し合い」とは言わない。




なお、
5行目の妄想とは、私が両親を介護施設に放り込んで実家の土地を売り払おうとしてる等、真也が親戚等に文書で示している多くの事柄です。さらに、私がお袋を殺したなどと、暴行時に真也が喚き散らした事は、妄想の最たるものです。
そして、私が土地を売り払うなど、100%の人が、どうやったらそんなことが現実にできるのか?不思議に思うレベルの話ですよ。

おまえは、直子へのラインの中で遺言などというものは、生きている間に父が自分の意志で土地を売ってしまえば、なんの意味もないと書いている。ネズミに入れ知恵されたか?

だから父の実印がほしいのだろう。
しかし、それをラインで書くとはなあ。
やっぱ、馬鹿だな。

本家の跡取りに「父がなくなり遺言が実施されても、自分の権利(遺留分減殺請求訴訟)を実行する」と言っている。
やっぱ、本当に馬鹿である。

他人が馬鹿に見えるから、自分が利口だといいたいのだろうなあ。
言わなくていいことを言ってしまうのだろうな。
これを専門用語で「馬鹿は利口の真似をする」という。
英語では「Fool is a clever imitate」っという、いかん教養がはみ出てしまった。
カエルには分からんだろうがな。

電話や文書じゃ気持ちが伝わらないというラインには、うちの家族みんなで腹抱えてわらったぞ。
ラインかけるカエルが居るんだなあ。youtubeにアップすれば世界的ヒットになるかもな。
ピョコたろうだ(笑)。







そして、3/10が近づいても俺が何も反応しないとと今度はこんなメールをよこす。
俺は超忙しかったんんだ。じゃまするな。
恥ずかしいものだ。


2017/3/5のメール

2-3日前の直子さんから雌カエルへのメールを見て、私の気持ちの上で変わった部分がハッキリしたのでメールします。

変わった部分は、2/4の以下部分です。
3月10日までに、話し合いを始めましょう。
話し合いを開始しない場合は、昨年5月の暴行事件の法的措置を含め、あらゆる措置の開始を検討します。
この法的措置やあらゆる措置の開始を、止めてしまおうかと思い始めました。

理由は、こうです。
1.法的措置などで争っても、勝っても負けても、恨みがのこる。
2.争いは恨みを残し、余計な時間がかかかる。
3.もっと時間を掛けなければならない仕事が、真也にも私にもあると考える。

しかし、
ある弁護士で、一番いいのは話し合いで解決する事だと言われました。
従って、話しあいは、まだまだやる気です。

暖かくなってから、そちらに私が行く時に話し合いをしませんか?

なお、以前だした話し合いの条件に、真也の信頼する第三者を入れようと書きましたが、第三者無しで構いません。

以上、検討してください。


弁護士には、遺留分減殺請求訴訟しても何ももらえないと言われたんだろ。
裁判、やってみろよ受けて立ってやる。

しかし、弁護士に言われなけりゃそんなこと気が付かないかね(笑)。
こういうのを「権威依存症」という。

カエルは「弁護士や、大学のセンセイや、精神科医のセンセイは偉いから、言うことを聞くべきだ」と固く信じていから、他人もそうだと思い込む。
だから、弁護士に言われたと書くと、あたかも自分の思いつきが公認されたような錯覚に陥るのであろう。

何度も、「真也が信頼する第三者」を交えて話し合おうなどと書いているのも、「真也が盲目的に言うことを聞く権威者」を交えて、その権威者を説得して、俺を言いなりにしたいのだろうな。

馬鹿である。

いいか、弁護士も、精神科医も、お前の人生に責任は持たない。お前の財布にしか興味はないのだぞ。
お前は"いっぱし"のコンサルタントのつもりなのだろうが、客のことなど考えてはいない。
客の財布にしか興味はないのだろ。
クラブの先輩や後輩の紹介でしか、客はいないのだろう。
営業というのは、「飛び込んで受付の事務員を乗り越えて、決定権者に会う」までの息の長い障害物競走だ。
権威や、自尊心など何の役にも立たない。俺は若い頃そういう営業を経験して本当に良かったと思う。

ルートセールスを営業などというお前は一番嫌いだ。




以前、「俺の話を聞け」という曲をテーマソングにしていると偉そうに話していたな。
「話を聞いてもらえれば誰でも俺に仕事を依頼する」そうだな。

それで、母の葬式で俺に「補助金の話」してたんだな。
それで、俺はお前に仕事依頼したか?
そんな覚えはないぞ。

しかし、母の葬式でゴム紐売るような話しして呆れ返る。
しかし、今の世の中、こういう連中が多い。恥ずかしがらなくてもいいぞ。




コンサルタントというのは、「あなたの話を聞かせてください」と言うものだと俺は信じている。







いいか、父が言っていることは以下のとおりだ。
そしてその方向で遺言も作ってある。


1)父は介護施設に入りたくない。この家で母を思い出しながら、静かに(庭を眺め、うまいもの食って、酒を飲んで)生きていきたい。
2)初太郎さんのものは初太郎さんに返す。本家の土地は本家のものだ、結婚するとき父(初太郎さん)に名義を変えてもらったものだから、本家の人に渡したい。
3)今、父が住んでいる土地は(少なくとも真也が生きてている間は)売らないでもらいたい。
4)死んだら、私に「カエルに300万円を渡して」、土地は真也が受け取ってもらいたい。

いいな、父が亡くなって1年間裁判を起こさなかったら(遺留分減殺請求訴訟をしなかったら)、300万円くれてやる。
お前の取り分はそれだけだ。
もし裁判を起こしたら、その項目は無しだ。弁護士に渡す。
いくら金がかかっても、絶対に負けない。


父が亡くなったら、葬儀を済ませて、納骨を済ませたら、弁護士から連絡が行く。
お前との関係はそれだけだ。


俺が死んでいても、直子と子どもたちが引き継ぐ。




父の通帳は空なんだぞ。母の生前にお前に3500万円もくれてやったから何もない。
ネズミの前で、お前は、会社設立に少しだけ貰ったと「裁判で隠せない分」だけを認めた。
父は、時々俺に聞いていた。
カエルには金を送っているが、「あいつの仕事はうまく行っているのかなあ」とな。
その金をお前は「もらっていない」と(言外に)言ったのだぞ。

俺はそれを聞いて、ピンときた。こいつは、遺産を総取りしようとしている、ネズミに知恵つけられている。

そしてお前は母にしたことを謝罪した。見事に言葉だけの謝罪だ。

自分は長男だから、次男に俺に謝罪などしていないと自分に納得させるために、翌朝6時から海に行き母は寝床にいないお前を探して外に出るところだったんだぞ。
まさに、「徘徊」寸前だったんだぞ、お前は7時までに帰ってくればいいかと思ったそうだな。

この時の話はまた後で書かないとな。
本気お前は、クソ野郎だ。





和解などはない、お前と仲良くして何か、俺の人生にメリットが有るか?

オヤジは、「東京は東京でしっかりやればいい」と言っている。

会いに来ても俺の家には寄せないし、飯も作らない。
オヤジとお前と一緒に会うこともない。






3500万円を、お前は貰ったか金額も知らないと言っているが、父は振り込み明細を保存していた。
もし、初七日までお前がいたら、その振込明細は破いて捨てただろう。
初七日の前日に出てきたのだからな。


俺も同じように父には助けてもらった。


いいな、父母の恩は何よりも深く、感謝し続けるのが人の道だ。
俺は、命の続く限り、父に食事を作り、一緒に食卓について話をする。

父は食事の前にかならず、「今日もいい日だった」「いつもうまいもの作ってもらって有りがとう」という。
その言葉を聞くと、俺は涙がこぼれそうになる。

母を失って、庭を眺め、散歩する毎日だ。


父は、自分では掃除も洗濯も食事作りも出来ない。

俺は、数年前に事業に失敗して、自殺する他無いところまで追い詰められた。

父母は助けてくれた。
俺は2回父母に命を授かったのだ。

俺はあのときに1度、死んだのだ。

何が有っても父を守る。


そして、俺もやがて父の歳になった時「今日もいい日だった」と言えるようになっていたい。


カエル、介護施設に入って(認知症治療という名目で)精神安定剤を飲ませられ、木偶人形になって、子供に年金ATMとして扱われるのは別に悪いとは言わない。
多くの老人はそう扱われるのが今の社会だ。誰を責めても仕方がない。

自分自身が変わらなければ、社会は変わらない。
お前には永遠にわかるまい。カエルだからな。






おかしいだろ、笑えよ。クソガエルにクソネズミ。





ゴミが出てきたので捨てることにした。
これは、16の頃、優しい兄が東京から帰ってきた時俺にくれたバックだ。
長い人生を一緒にいたが、ゴミだとわかったので捨てた。



何やら良さそうな雨具がでてきたが、母の遺品の出刃包丁と、和鋏で切り刻んで捨てた。
 


何度か、俺はこの出刃包丁で自分の指を切り落として、カエルに送る夢を見た。
ネズミの家の猫を殺して、母が首をつるといっていた松の木にぶら下げる夢も見た。

俺は気が狂っている。お前たちのことを考えると、じっとしていられなくなる。
この間は、ネズミを殺す夢を見て、本当にネズミを殺す前に海に入って死んでしまおうと思い、海に向かった。
猛吹雪で、前も見えない中海に向かった車を走らせた。
車の中で母の無念さを思い、涙が止まらなかった。

この日だ。
仕事が一段落して、悪夢を見て目が覚めた明け方だった。
吹雪で、車はスピードが出なくて、休み休み走っている間に妻と家族と父のことを思い浮かべて、何とか戻ってこれた。

残念だったな、カエル。



お前らは、深く俺を傷つけ続けている。深く傷ついていることを周りに知らせるために人は自殺する。
しかし、俺だけ死んでも父は守れない。だから、俺はカエルとネズミを殺す夢を見るのだ。
糖尿病の合併症が始まっている俺には死のほうが楽な道だ。

しかし,お前らも馬鹿だったな。何もしないで黙っていれば、父より俺のほうが早く死んだだろうに。好き放題で来ただろうに、ほんと馬鹿だったな。







今後一切俺に連絡を取るな。


それ以外に道はない。

父に会いに来るのは好きにしろ。
ただし、父を車には乗せるな。東京に拉致して「印鑑と通帳を奪おうとしている」とみなして俺は命を捨てるぞ。

この日のラインで、ハッキリとわかった。カエル、お前は父を殺そうとした。

雌カエル、お前も「やっちゃえやっちゃえ、連れて来ちゃえ」とか言ったんだろうなあ。
目に浮かぶようだ。

忘れるな、まずネズミにお礼を言ってから東京に行くからな。








カエル、お前は俺を見くびり、自分を変えることもできず、にっちもさっちも行かなくなっているだろう。
精神病院のカウンセラーに頼んで薬もらうがいい。

俺みたいな人間には関わるな。
ろくなことがないぞ。





もし今度変な連絡よこしたら、雌ガエルのラインも晒してやるからな。
雌ガエルが母に「カエルがポリープの手術した」と言って母が半狂乱になったのだぞ。
お前の電話で母は半狂乱になってうちに飛び込んできてひっくり返ったんだぞ
クソ雌カエル。
そんなに、金がほしいのか!




電話で「お母様会いたいわ」と甘ったれた声で言っていたときに俺は隣で聞いていて暴れだす所だった。
母の電話は難聴者用のスピーカーがついている。気持ち悪くなったわ。



母は電話で、お前が来ると知り喜んで20万とか50万用意していたんだぞ。

電話一本で引き出せる「年金ATM」がなくなって困っているだろう。
家族で夏に来て50万、カエル一人で3回きて釣りして、スキー(カエル用語で営業)して年間合計100万。
オヤジの通帳をみれば、何の為に、コンナニ金をおろしているのか呆れ果てるぞ。








こないだは、娘の入社祝いの葉書送ってきたな。
父は50万送リたいと言ったが、カネがないことを話したら笹団子送った。
50万の気持ちの入った笹団子だぞ。

結婚したら祝に300万くらい用意できるかと言っていた。
何を電話で話したのかなあ。

俺はお前に家にあった写真をみな送った。
母は大事にしていたとお前達は言うが、金やコメ送らせるためのパスワードだったんだぞ。


絵葉書送ればはコメが送られていく。
たけのこや梅干しも毎年送っていただろう。
あれは母が望んでいたからだぞ。


そんな母をお前たちは殺した。
妄想とよんで構わない。
俺にとっては、お前たちの行動を合理的に説明できる仮説だ。

今までお前たちのした行為を合理的に説明するには、お前たちが「カエル」と「ネズミ」だと言う以外に説明できない。




本気で俺は怒っている。
まだわからんか、カエルには無理か。






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こんな糞話をブログに書くのは、いくらメールやラインしても、お前たちが一切返事しないからだぞ。
もう返事はいらない。
俺は、自分を家族を守るために、自分の目に見えているものを書く。
お前たちは、俺を精神異常のキチガイだといいふらしている。
たしかにそう見えるだろう、しかし、そうなったのは誰の責任だ?

俺は犯罪学が好きだ、多くの犯罪が止むを得ない人間関係の中から起こっていることを知ることが出来るからだ。


津山事件などは調べるとほんとうに胸が痛くなる。





母の父親は、自分の正義を守るために体を張った。

終戦後、農家に買い出しに行く町の人達を行かせないで農家の人が売りに来るのをみんなで待とうと言った。
一本の道路で買い出しに行く人達を説得していて、殴られて血だらけになった。

学校に通じる道を作ろうとして、説得に応じない男の手足をノコギリで切り落とそうとして、警察に捕まっている。

他人から見たら、「精神異常」の血が、母から僕に受け継がれている。
決して権威を信じない。
権威は自分(既得権益者)たちの都合のいいように市民を奴隷にする。

父は特攻隊の生き残りだ。
多くの友を戦争で失っている。


俺は、父母の子だ。



誇りに思っている。
家族は諦めている(笑)。

みんなには、「権威に奴隷にされることなく、自分の愛するものを守れる生き方」ができるといいなと常々言っている。


墓を立てる時に、家紋は俺が決めた。
本家の家紋を参考にして、父の温和さと母の猛々しさを象徴する家紋だ。
父も喜んでいる。



家督を預かる長男様としてはご不満だろう。
お前は殿様カエルだからな。
だから、何を言っても、蛙の面に小便だったんだ。

おちがついた。

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2015_05帰省.pdf 直