糖尿病の食事学 シーズン2 糖質制限の日々  死に至る病の記録

2015/6/24(水曜)
今日はA1cの測定日である。
この1ヶ月の生活が反映される。どんなだろうか。


さっき、前から家にあったアールグレーを入れたら、今まで感じなかったような甘い香りを感じた。
お腹まわりの皮膚というか、脂肪の層がしびれる感じがする。時折、脇の下の方の筋肉でも起こる。
時折、針でさすような痛覚が走る。
足の指全体にしびれるような、乖離しているような感じがする。
時折、指の付け根に針でさすような痛覚が走る。


糖尿病の解決の中でバーンスタイン博士は痛覚について触れている。
悪い兆しではないということであるが、心配である。

足は良くなっていると思う。






味覚や痛覚と言った一次感覚は伝達が不可能である。
果たして他人にあるのかさえもわからない。心の問題と一緒である。


ウンコが固い問題は今日結構な量が出た。
先日かなり硬くて裂傷を的な状態なので痛みを伴なたが、大丈夫のようである。
確かに、固くなる直前の食事を考えると、キャベツ、もやし炒めを食べていなかったような気がする。
キャベツの糖質を考えたら
明日は食べてみよう。



食物繊維が体に対して与える影響に関しては、個人差が大きいので一概には言えない。
僕らは、「単一の食物が体に対して与える効能」を考えがちであるが、残念ながらそうは行かないのである。
これは薬も一緒である。というか、薬の考え方である。
統合的なヒトとしての生活の中にこそ答えはあり、それは自分自身で見つけるしかない。




項目 時間 mg/dl 増減 コメントなど
測定 0:40 131 +3  86.9kg(26.6)
測定 4:10 133 -6  
測定 7:25 158 +25 大きな上昇
暁現象だろうか。
 
[朝食] 7:10     味噌汁、イカ焼き、卵
測定 9:35 169 +10 寝てしまった2時間後なので、
ピークは200近くになているはずである 
測定 11:20 141 -28  
[昼食] 11:20     糖質0麺、焼き肉、チーズ
測定 11:55 176 +35  
運動 プール     500*1  
測定 12:15 115 -61  
測定 12:50 143 +28 体が糖新生などにより血糖値を上げている。
恒常性を保つためである。
ここで数字が上がらなければいいと思うのだが。 
測定 14:35 128 -15 ここで少し下がる。
多分130くらいがセットポイントのような気がする。 
測定 15:02 139 +11 お医者さんでの採血の(静脈の血)である 
測定 15:25 131 -8 指先の血 
測定 16:30 135 +2 指先の血 
[夕食] 16:30     糖質0麺、残り物、ほしかぶの煮付け、汁、色々
500ml*2 w*4 ナッツ
測定 18:30 136 +1 そろそろ寝る


朝食である。




15:02mp値は、お医者さんでの採血の(静脈の血)である。
静脈血で、検査センターでも血糖値を測ってもらう。
自己血糖測定器とのバイアスを見ることにする。
あまり差があるとA1cに反映するか不安になる。
とは言っても20mg/dl位は誤差範囲なのだが。
珍しいことに、2種類の検査機が同じ値であった。



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