2018年国体のお仕事 の検索結果:

幸運な病のレシピ( 1000 )昼:広島お好み焼き、1000回記念ビール(昼から!)

今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。 『炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら『幸運な病のレシピ』はこちら 人生痩たり太ったりSeason2、Season1はこちら 【 2019/2/11の食事 】 幸運な病のレシピ1000回である。だらだらと食事作りを撮影しているだけなのだが、自分自身の変化が見えて思い面白い。 時に嬉しくなるコメントをもらえるし、嫌な思いをするコメントを書き込み輩もいる。 冷蔵庫を眺めてキャベツと豚ばら肉と卵…

幸運な病のレシピ( 964 )昼:大阪お好み焼き

今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。 『炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら『幸運な病のレシピ』はこちら 人生痩たり太ったりSeason2、Season1はこちら 【 2019/1/30の食事 】 僕はお好み焼きの研究家である(笑)。2型地糖尿病というあまり名誉でない病気と30年付き合っている。 お好み焼きは、キャベツを美味しく食べる料理である。粉は少なくていい、じっくりと蒸されていく過程で旨味が卵と小麦粉のミックスされたスー…

10月1日 ロケーション確認 あわら温泉 「藤野厳九郎記念館」の事 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら、国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルはこちら 朝5時からゴルフ場のロケーションを確認して、市役所にご挨拶にお伺いした。講習会のマシンの設営(午後1時から)まで少し時間があったので、「あわら温泉」街を歩いてみることにした。「藤野先生」というのは魯迅先生のお書きになった物語で、教科書で読んだ記憶がある。 「魯迅先生」のお名前は、「奴隷であることを自覚しない奴隷は一番惨めな奴隷である」と言う言葉とともに記憶の中にあった。 そして僕は「魯迅先生」の…

10月7日「帰宅」永平寺、恐竜博物館、だるまやさん 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら、国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルはこちら 競技の終わった翌日は、少しだけ余裕がある。 ホテルでの最後の朝食である。なかなか美味しいところであった。 クタクタで早く帰りたいと思っていても、家まで5−6時間はかかる。 もう来ることはないかもしれない、少しだけこの土地を歩く。 最初は「永平寺」を訪ねた。曹洞宗の本山、大きなお寺である。 御朱印帳を贖い、一番最初にお印をいただいた。 母の菩提寺の和尚様にも書いていただけると良いなあ。 母が亡く…

10月6日「競技2日目」の記録 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら、国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルはこちら2週連続の台風が発生、北上するが、それてくれたようだ。曇天から晴れ、 雨は雨でその人なりの力を引き出してくれる。僕は土砂降りに慣れている(笑)。 全選手がホールアウトすることが大事。自分なりに人生に立ち向かい全力をつくすことこそが新たな道を拓いてくれる。哲学的である。 晴れもよし、雨もよし。人生の半分は雨である。そして今日は、晴天だ。 朝から3会場を回りながら今日の打ち合わせをする。 打ち合わせ…

10月5日「競技1日目」の記録 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら、国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルはこちら 机や備品の配置も決まって、スタッフがのびのびと動いてくれてきている。 スタッフの関係がなめらかになっているのが分かる。それぞれの個性と特性が補いフォローし合いながら上手く機能し始める。 日常業務から切り離された場所で、一人一人のスタッフが自分自身として動き出している。 工夫して、力を合わせてこの問題を乗り越えようとする。僕は少しだけお手伝いをしているだけである。 女子会場でネットが切れる。ロー…

10月4日「公式練習日」の記録 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら、国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルはこちら競技の3日間は毎朝会場を回り講習を行う。 今日はスタッフにとっても、現場での一日目。皆心配そうだ。朝から早めに回る。 システムの印刷機能を皆初めて触る。 入力は直前講習会で十分わかってきている。 しかし、全体の業務がまだつながっていない。今日で皆つなげなければならない。 一番のカナメ、実際に賞状を出力する。 明日と明後日の早朝講習会はおまけのようなものである(笑)。 徐々にスタッフの人間関係が「…

9月30日〜10月3日までの記録 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら、国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルはこちら 10月3日 監督会議 全国から集まった監督にルールの説明をする。この日は選手変更の締切である。 ここで選手が確定するのでデータを更新して明日使う必要な書類を作成する。 御前中は各会場を回り、リース品の搬入具合を見る。各会場の支配人にご挨拶する。 リース会社の方とも初めて会う。責任者さんとの連絡方法を聞いて話をする。実に気持ちのいい人たちが多くて、一緒に仕事するのが楽しい。ゴルフ場にはエレベータ…

水と共に生きる里「あわら」 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら、国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルはこちら 今年の国体は「福井県 あわら市」での開催である。 福井は20年前に、一度通過したことがある程度の縁しかなかった。 例年のように現地入りするとまずは3会場を回る。 この日は、翌日に開催される直前講習会の準備と会場のロケーションの確認である。 あわら市には「北潟湖」と言う湖がある。 会場を回っている時にきれいな川があるなあと思いながら走っていた。 唐突に湖が目の前に開けた。 思わず車を止めた。流れ…

福井で出会った石塚左玄先生の研究家 岩佐勢市先生 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら、国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルはこちら 「石塚左玄先生」(1,2、3)が生まれた福井への出張が近づいて来て何か石塚左玄先生を感じることの出来るところに行きたいと考えていた。 ネットで調べてみたら、NPO法人 フードヘルス石塚左玄塾と言うページを見つけた。時間があったら訪問してみようと思い問い合わせの電話をした。事務所にお電話差し上げて、代表の方の携帯番号とお名前を頂いて、お電話差し上げた。 10月1日に福井市内のホテルで講演会を開催…

幸運な病のレシピ( 615 )出張:コンビニ、酒、飲み屋、お好み焼き、もつ焼き、新幹線で飲んだ 2018年国体のお仕事

今年の国体のお仕事はこちら、国体のお仕事はこちら、73回大会のマニュアルはこちら 今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。 『炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』はこちら『幸運な病のレシピ』はこちら 人生痩たり太ったりSeason2、Season1はこちら 【 2018/8/26〜27の食事 】 2018年の福井国体の集計プログラムのお仕事で東京に出張である。 このお仕事は、もう10年になる。有り難いことである。 毎年のことであるのだが…

2018年国体のお仕事「福井国体」

国体のお仕事はこちら。 今年も国体のお仕事を受注した。 今年は「福井県 あわら市さん」である。 もう10年目である。この10年は一言では言えない。ありがたいことだ。福井は「石塚左玄先生」の生まれた土地である。 今書こうとしている本は「食事の価値」を信じる本だ。 食事哲学の源流とも言える石塚左玄先生の土地に行けるのは運命を感じる(笑)。ちょっと嬉しいのだ。 1098411