2017年の竹の子 の検索結果:

2017年の竹の子 6回目(最終回)11本

今年の竹の子の記事はこちら今年の竹の子も、楽しいものだった。 今日は、父の会社の部下だったKさんのところに持っていった。 今年は何人の方に持っていったことだろうか。 皆さんに父が元気であることを話し、懐かしがられた。 なんとも不思議な縁である。 母が亡くなってから2回めの竹の子である。 落ち着いてきているというかなんというか。ちょうど納骨は去年の昨日だった。 871725

2017年の竹の子、ベーコン、舞茸のバター塩ソテー

今年の竹の子の記事はこちら 母のお気に入りの皿である。 いつもこの皿に炒め煮を入れていたなあ。思い出す。 材料を刻み、用意する。 最初はベーコンとキノコを炒める。 一回ボールにとって置いておく。 舞茸とピーマンを入れる。 いたまったら、ベーコンを戻してバターと塩で味をとのえて、白ワインを振りかける 。 朝昼の食事である。 これは旨い。 871146

2017年の竹の子 竹の子の塩漬け、5回目14本

今年の竹の子の記事はこちら 塩漬けをした。 冷蔵庫に一晩入れて乾かす。 今日の塩漬けの竹の子はアク抜きをしていない。 とった後で一日水につけて置いただけである。 どんな風味になるか試してみることにした。 去年の「おから塩」を使うことにした。 何も悪くなっていない(と思う)。 母は悪くなっていなかったらなんっでも使えるといっていた。 残念なことに、どうなったら悪いのかはしらない。 確かに色は黒くなる。 おから塩の入った樽とこれから入れる樽を並べる。 割った内側にぴっちりと「おか…

2017年の竹の子 5回目14本

今年の竹の子の記事はこちら 親戚とお世話になったかたに持っていった。 昼から息子と取りに行った。 5回目で14本だった。 昨日のテレビでタケノコ掘り名人の話をしていた。 途中から切らないで、根をまるごと取るそうである。 インスパイアされた息子が丁寧に取っていた。家に帰ったら、妻はオウムみたいだといった。確かに戦闘色である(笑)。僕はクシャナが好きである。 竹ん子を洗い、遅めの昼食である。 血糖値は全く問題ない範囲である。 タケノコ採りは糖尿病に良い(笑)。 夕食は「焼肉に竹…

2017年の竹の子 4回目38

今年の竹の子の記事はこちら朝から妻と二人で竹の子とった。38本であった 明日の塩つけのためにアクを抜かないで、とっておいた。 血糖値が落ちた。 869664

2017年の竹の子 蕨に変身

今年の竹の子の記事はこちら 竹の子を差し上げたDさんから、蕨を頂いた。 丁寧なことに、本物の灰(木を焼いた)も頂いた。母の頃は、火鉢の中に残してある灰を使う。 何年も前に掘りごたつを止めた時に庭の隅に置いてある火鉢に皆入れたのだった。 母の自慢だった銅鍋でアクを抜く。山菜は銅の鍋で煮るという。 母は、大中小と3つ持っていた。とても大事に使っていた。 一番大きいものは最後に買ったもので、ほとんど傷んでいない。沸騰したら火を止めて「お湯にもぐして」、上から灰をかける。 煮ると溶け…

2017年の竹の子 3回目14本

今年の竹の子の記事はこちら日曜日、Uさんが母の仏前にお参りに来ていただいた。 Uさんのお母さんは数年前に90歳を超えた年齢で亡くなった。 うちから歩いていける距離に家があり、母同士は大の仲良しだった。僕が小学校の頃、母は和裁の仕事で家を空けていたので、Uさんに預けられて遊んでもらった。 なんというのだろうか、駄菓子屋さんにおいてあった「B4くらいの大きさで、20cmぐらいの厚さ」の駄菓子のマンションみたいなやつを買っておいてくれた。 手を突っ込んで中に入っている駄菓子を選ぶの…

何とか、何とか、何とか......生きております。2017年の竹の子

今年の竹の子の記事はこちら ここ数日は死ぬかと思った。連休明けに約束しておいた納品が何とか終わり、生きていける(笑)。 少しだけ、プログラム作るのがうまくなったような気がする。 やっぱ、竹の子なんか掘りに行かなきゃよかったのかなあ。 DVD借りたのが悪かったのかなあ〜 毎晩、ビール飲んだのが悪かったのかなあ。 古道具屋さんに皿見に行ったのが悪かったのかなあ。 昨日、アク抜きした竹の子が用意万端である。 配布先に応じてビニールに入れて、出撃準備完了である。 すでに5箇所に回った…

2017年の竹の子 2回め10本

昨日、雨だった。今日は晴れていたので、午後、タケノコ掘りに行った。 息子と二人でいった。 斜面を歩いて採ってくるのはすでに彼の役目である。 母の墓の前を通って斜面に行く。竹の子をとってくると、とても喜んだものだ。 どれを誰にやるとかやらないとかとても細かく指示してくれる(笑)。 いつも、この斜面を母の名義にしてくれたおじちゃまのことを嬉しそうに話していた。 あの世で楽しく会っているだろうなあ。 ネコやネコやとおじちゃまは母を呼んだ。 もう、はるか昔の記憶である。 僕には、宗教…

2017年の竹の子 思わぬ一言

今年の竹の子の記事はこちら毎年竹の子を掘っては家に持ち帰り、切って茹でて、配る。 切った時に大量にゴミが出る。毎年父はそのゴミを刻んで庭に捨てるのだが、大変なので「やらなくていい」と僕はいう。 しかし、父はするのである。 ハエが集まったり、良いことはない。 夕食の時に。今年もタケノコ掘りに行くのだが、ゴミは「山に持っていくので刻まないでね」と話した。「あっちで切ってくるというのは出来ないのか?」と父に言われた。まさに驚きである。 すべての問題が、解決する。 まさに年寄りの知恵…

2017年の竹の子 初採り2本

妻が友人のお土産にしたいというので、さっき、タケノコ山に行ってきた。 2本見つかった。もう少し雨が降ったら出てくるのだろう。 母の墓に供えて来た。 墓から竹の子林はよく見える。いいお寺と出会ったものだ。 これも、母のあたわったものだ。 なかなか、良い型のものが2本採れたので墓に供えた。いつも母は喜んだものだ。 お世話になった方々にお送りして、お持ちして歩いたものだ。今年はどなたにお持ちしようか。 2017年の状況 日付 合計 5/1 2 2017年 ?本 初回 終了 2016…

昨日は、父の兄に会いに行き、竹の子がまだ出ていないことを確認した。2017年の竹の子

車で15分位のところにいる父の兄に会いに行った。しっかりとなさっている方で、僕は大好きだ。本が出来上がったのでお持ちした。 「儲かることはドンドンしなければならないが、駄目だったら諦めることの大事だ。」優しげにかけてくれる言葉の裏側にはどんな壮絶な人生があったのだろうか。 叔父さんの笑顔、大好き。年取った人の傍にいると、母を思い出す。 毎回、二人で同じようなことをす。そばで聞いていると面白い。 兄弟の動向、互いの年齢を数え、笑い合う。二人共「だめだなあ」と笑い合う。 落語を聞…