アジャイル の検索結果:

糖尿病の食事学 2回め検査結果の記録

…る。 ソフトの開発にアジャイルと言う考え方がある。 短いスパン(1週間程度)で変更して、お客さんに確認してもらい進んでいくのである。 同時に、このような開発はお客さんが強く関与することになる。 開発の依頼側にとっても、開発プロセスが自分たちの問題となり、開発会社に任でなくなる。 体を構成する60兆個の細胞と意識の関係もよく似ている。 細胞の声を私達意識は「空腹」「満足」「疲労」「欲望->渇望」と言った抽象的なサインしか受け取れない。 そのサインに応えることがどういう影響をあた…

いろいろな本の事

… そこには、「仮説」->「対策」->「検証」の繰り返しがある。 そして、自己血糖値診断は「アジャイル的」である。 自分たち「専門家」と言われる連中がこれだけ「糖尿病」を蔓延させてきたことがわからないのだろうか? 自分のクリニックの経営という観点から見たら江部先生と同じかもしれないが、気に入らない。 細菌の著作では糖質制限を推進する派閥に入るだろう。 しかしながら、その本質は『権威的』であり、傲慢である。 あたしゃ気に入らないよ(ドーラばあさんの声で.....)。 582780

What You Don't Know Won't Hurt You

…が見えて来ている。 アジャイルと言う手法がいかにソフト開発に力を与えているか良く分かった。この事もいつか書かなければならない。 perlをLarry Wall さんは「交差的:diagonal language」「直交的:orthogonal language」でも有るといっている。 We don't often admit it,but perl is actually an orthogonal language in addition to being diagonal…

仕様探求の旅に出かけよう(7):「要求仕様」ではなくて画面部分の納品なのだ。

…な事が解けてくる。 アジャイルは頻繁なコミュニケーションをその本質とする。 また、頻繁な納品サイクルをその特徴とする。 当然テストを繰り返す事になる。 お客さんは常に(1週間くらいのサイクルで変わって行く)ソフトを見る事ができる。 当然、フィードバックも頻繁な物となる。 リリースの記録を見ると、4/20-5/10手で書いた紙の上の画面で担当者と話し合う。 まずは10日で50近い画面を絵で書いてブラウザで見れる様にした。1)5/21:大まかな画面の流れが出来ているが細かいフィー…

仕様探求の旅に出かけよう(6):アジャイルの誤解

アジャイルさんすみませんでした。 僕が間違えていました。アジャイル=どんどん仕様が変わるから手がつけられない開発 ウオーターフォール=しっかり仕様を決めてから開発するから納品時に問題が起こりにくい開発こう言う風に大ざっぱに考えていたんだけど、どちらでも、トラブルは起こる事は知っていた。アジャイルはモックモデルを早いうちに作り、何度も作り直して完成に近づけて行くと考えていたんだ。ところが、『アジャイルプラクティス』と言う本を読んでみたら、全く違っていたんだ。 重視するのはフィー…

仕様探求の旅に出かけよう(4):「要求仕様」ではなくて「全体共通認識仕様」なんだ!

『アジャイルプラクテス』と言う本を読んだ。 前に書いたアジャイルへの認識は間違えていた。ウオーターフォールとアジャイルは対立した概念ではないと言う事が良く分かった。 今度ゆっくり書きたい。 ここ1ヶ月くらい土日も会社で、すでに5回くらい会社に泊まって仕事している。 モックモデルをお客様にお見せする為である。 何とか出来上がった。 従来のモックモデルと言うのは『あなたの言う事はこんな感じですね』と言いながら見せるのである。 そして『これから作りますが、出来上がり始めたらまた修正…

仕様探求の旅に出かけよう(2):仕様の定義について考えよう

…い変更の嵐が続く。 アジャイル型の開発の苦悩である。 確かに。モックは必要である。 しかしながら、それは「絵」で作るべきだと思う。 そして、『決定ですよ』と言うべきなのだ(無論変わってもかまわない)。 お客さんに真剣に見てもらう為である。 モックの制作者が完全に処理の中身まで検討した上で作っていなければならないのだ。 多くの場合、お客さんの話のままにモックを作るので、内部構造的な問題から変えなければならない事も多い。 僕はウオーターフォール型の開発を行うのが好きである。 特に…