幸運な病のレシピ( 1873 )朝:甘鯛、ハチメ、牛肉炒め、味噌汁、マユのご飯

【 2020/1/19の食事 】

甘鯛は身が壊れやすい、ハチメはなかなか火が通らない。
両方一緒にやこうとすると面倒である。
しかし、半額以下なので嬉しい。

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牛肉炒めは定番である。
里芋入れればよかった。
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マユのご範囲は肉が足らなかったのでひき肉を煮込んだ。
サンマの蒲焼は甘みが強かったが洗って入れた。
よる残りを僕が食べる。
父は朝から寝ている。
これも良いことなのだろう。夜になると酒のんでぶつまでテレビ見ているようだ。
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鏡開きであった。
美味しかった。
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昼はキャベツとタマネギを炒めた、牛肉をバターと白ワインで照り入れて合わでた。
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出来上がったころ父が来た。遅めの朝飯である。

一日2食で良いのかもしれない。それも皆身体が決めることだ。
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「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を生んでいる。
「病(と医者が呼んでいる災厄)」は食事の反映でしかない。

炭水化物は毒ではない、誰もが抗えないほどに魅力的すぎる。食卓は、炭水化物が中心になり、緩慢で直接的な因果関係の見えない欠乏症を生む。
食事作りは面倒だ、私達が作れなくなったのには理由がある。そして僕は毎日素材から食事を作る。



今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。
『炭水化物がいらない食卓』はこちら『幸運な病のレシピ 宣言』は[http://d.hatena.ne.jp/masaya50/20170815