幸運な病のレシピ( 1607 )昼:レタスたっぷりのフライパンでの焼きサンド

【 2019/10/11の食事 】

しばらく前から焼きサンドがブームである。

レタスをたくさん乗せると面白いのではないかと思いやってみた。
レタスは面白い野菜だ。
組織がしっかりしている宇野だけど、水分が少ない。
なので熱をかけるとヘタってくる。
山盛りにのせて焼きサンドにするとこれ以外では食べることの出来ない味が出る。
面白く、最高である。

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焼きサンドメーカーで作ると、パンもレタスも冷たい間にプレスしなければならない。
しかし、フライパンで焼くと、じっくりと熱が入っていきながらレタスの旨味がパンに入り込んでいく。
チーズやベーコンと味が一体になる。

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父も今日はサンドイッチであった。

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「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を生んでいる。
「病(と医者が呼んでいる災厄)」は食事の反映でしかない。

炭水化物は毒ではない、誰もが抗えないほどに魅力的すぎる。食卓は、炭水化物が中心になり、緩慢で直接的な因果関係の見えない欠乏症を生む。
食事作りは面倒だ、私達が作れなくなったのには理由がある。そして僕は毎日素材から食事を作る。



今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。
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