幸運な病のレシピ( 963 )朝:肉ジャガ(小丸新ジャガ)、紫蘇イワシテリテリ、目玉焼き、味噌汁

今日の食事が死に方を決める、明日の食事が生き方を決める。
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【 2019/1/30の食事 】
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肉じゃがは時間がかかる。細々としたものを入れて豚の脂を上手に出すと美味い。「小丸新ジャガ」はレンジで蒸した。皮を剥こうとすると億劫になるので僕はいつもこの手を使う。それなりの美味しさがあるので皮ごと食べる。
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幸運な病のレシピ( 963 )朝:肉ジャガ(小丸新ジャガ)、紫蘇イワシテリテリ、目玉焼き、味噌汁

肉じゃがは明日まで持つかなあ。
魚は3時にスーパーで買ってこないとな。
少し肉とキノコが手薄だ。
ちと忙しいので仕入れに遠くのお店には行けない。

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うーん、ビール飲みたい。
やっぱり最後はそこだ(笑)。



このシリーズを始めたのは、僕の見つけた「幸運な病のレシピ」は「糖尿病の食事療法ではない」ということを伝えたかったからだ。

毎日食事を作りながら、いろいろと話をする。最初、妻はカメラの外でそれを聞きながら「狂ったか(やっぱ狂ってる?)」という目で見ていた。最近は話した太陽に意見ももらえる。

僕が料理を作り始めてから様々なことがあった。
僕の食事を食べて文句を言っては僕はブチ切れる、喧嘩になる、わざと食べない、残す、これ見よがしに自分で作って食べる。何度離婚寸前まで行ったことか。なんだかんだ言われながらも、人には好みがあって、自分と違うのだと実感しながら妻の口に合うものを作るようになっていった。

彼女が結婚前に食べていた義母の味を話を聞きながら作ってみたりもした。家族のための料理は自分一人のためではないということを知った。一番の勉強になった。

お店で弁当買ったりパスタ茹でてレトルトかけたりならこんなことは起こらない。家庭で料理を作らなくなった一つの理由だ。




「乾燥・精製工程」を通った食事は炭水化物がメインでコストが安く何よりも美味しいから、生命に必要なものを食卓から追い出す。やがて、年老いた時に「膝が痛い、眼底のトラブル、白内障、慢性心不全認知症、ガン、壊疽、肺炎.....」が訪れる。医学はどんどん細かく分析して「最新の知見」に基づいた新しい薬やサプリを売って今までの間違いは知らん顔だ。



かつては「家族というシェルター」は子供が嫁を取り再生していった。家業もなく働くところもないこの地ではもう子供は帰ってこない。施設に入って死ぬことは仕方がないとしても、もっと食事に価値があるということを信じたい。


最近のレシピ本(バカでも出来る。簡単にプロの味が出る。お医者さんが監修しています。)はどれも嫌いだ。
食事は活動するための燃料ではない。あたしたちの「身体というコロニー」では。小さな生命が毎日「壊れ、死に、生まれ」ている。
私たちを操る「生命=細胞と細菌やバクテリアといった見えない生命」と共に生きている外の生命を内へと導いているのだ。



父の食事、昨日、半額の果物を買ってきた。

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この食事の血糖値プロファイル

僕は正真正銘の2型糖尿病の患者である。高血糖は食事に対する身体の当たり前の反応だ。そして、単なるマーカーでしかない。生活習慣病(ガン、認知症、脳溢血)は食事の反映でしかないのだ。そして、僕のマーカー(血糖値)が正常な食事は生活習慣病から自由になる食事。

経過分 mg/dl コメント
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