幸運な病のレシピ( 240 ) 夜:いわし丸干し、汁、正月の忘備録、母の命日

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正月明けて、日常が戻ってきた。
イワシの丸干は安くなることが多く、大好物である。
美味しいのだ。アタマも皆食べてしまう。
汁はいつものとおりである。


「一物全体食(石塚左玄さんの言葉)」的に考えれば丸干しは最高の食材であろう。
イワシの丸干は、油が多く出るので、パイ皿には直接あげないで網の上におく。
そうしないと、内臓の汁が全体に回ってくどい味になる。
イカの丸干なども同じである。


3:26 丸干し
6:40 汁開始
10:08 汁:鶏肉投入
13:09 丸干し確認
16:47 牛肉投入
17:27 豚肉投入、味決め、青葉投入
20:05 刺し身〜父のお膳作り
22:00 丸干しフィニッシュ
23:12 丸干し不安〜旨い
25:47 ハンペン胡麻
26:59 マユの帰環〜父配膳
31:45 父着席〜食事開始
38:06 今日は母の命日










今日は母の命日だった。
毎年雪が多く、墓にはいけないことがほとんどだと言うのに、今年は歩いていけた。



母の墓に「もうしばらく迎えに来るなよ」と父はつぶやく。

お墓に行って、位牌堂に行って挨拶してきた。
早いものだもう2年である。
静寂なお寺の笹の上につもった雪が時折落ちてくる。
竹から積もった雪が落ちるのはなんというのだろうか。

三回忌は夏にしたので今日はのんびりとできる日だった。

七福神 歳徳神 八将神
お寺の神棚である。毎年書くそうだ。
色々と勉強になる。


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豚の角煮を作った。



















最近、たるんでる。
昨日はワインを一本半開けた。
ラーメン食ったり、羽根つき餃子焼いたり、年明けから全くもう。
である。