幸運な病のレシピ(2) トマトのミートソース

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休みの日の朝に作ることが多い。

豚の挽肉、牛のバラスライス、ニンニク、トマト、トマト缶、人参、セロリ、玉ねぎ、ブロッコリーの茎、ひよこ豆の缶詰、パセリ、なす。




血糖値は満腹に食べても20-30程度のアップである。
あくまで今の僕のプロファイルではということである。
時と共に膵臓は衰え血糖値は落ちなくなっていく。




昼はパスタにかける。
僕は食べても数本である。
その代わりミートソースは思い切り食べる。
ゆで卵入れたり、大根をサイコロ状に切ったりもする。


味は薄めなのでケチャップなどでパスタに味を入れるといい。
パンと一緒に食べても旨い。







生卵を落としてソースかけても旨い






フライパン上で目玉焼きを焼いて、かけて、温める。








父の家には毎朝ジュースを持っていく。


ジュースと言っても、粉末状のサプリメントで、成長ホルモンを補強する(と言う効用があるという)。
成長ホルモンというと何やら子供や若者のためのように感じる。
実際には寝ている間に体内の細胞をリペアするためのものである。老人こそが必要なのである。



毎日朝行くと「飲み終わって開いているペットボトルが2本くらい」、冷蔵庫に入っている。
お茶も減っているので十分飲んでいるだろう。

確かに、父はクーラーも扇風機も嫌いだから、脱水症状が恐ろしい。

無論酒も3合近く飲むから、驚きである。

成長ホルモンは、僕の身体でもでていると思われる。
早朝高血糖・暁現象という状態も成長ホルモンが原因といわれる。

代謝亢進系に入るダイエット本では時折書かれている。






父が元気な食事を作るのが僕の仕事である。
そしてそれは、様々な分野で実を結びつつある僕の仕事(健康関係のコンサルタント)の大事なリソースでもある。




マユがソファーで寝ていた。



なんか怒っている。



今日も一日忙しい。
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