血界戦線と言うアニメを娘に勧められた。

DVD借りてきて、娘と一緒に見た。

最初はぴんとこなかったが、夜中に見てみて驚いた。
面白いのである。
どうやら、かなりど真ん中に入るストライクのようである。

やられた、仕事にならない。



昔からSFが好きだった。
独自の世界観を築き、「センス・オブ・ワンダー」を持ち、その世界観の中で「人間」が描かれているかという物語が好きなのである。




そんでもって、色々な作品に対してリスペクトに溢れていて素晴らしい。

カーボーイビバップが僕は大好きなのだが、きっと、シリーズの監督も好きなんだろうなあ。独特の世界を描いたシリーズだったなあ、時々見返したくなる。

鋼の錬金術士を思い出した。やはりあの物語の影響力は凄いなあ。


主人公の見えることが力である設定、面白い。
自分の価値ってなんなんだろうかなあ。





変えることも、乗り越えることも出来ない自分の過去を生きる。
世界の偶然が、孤独の中に誰かとともに生きる道に導いてくれる。

そして、真剣に生きることで、今が新しい過去となる。
真剣に生きる今は、同時に未来を見せてくれる。

カートおじさんが、「拡張家族」という言葉で描いていた人のつながる姿である。


敵も味方も、あっちもこっちも、皆、事情があり懸命に生きている。





色々と考えさせられる。





シュガーソングとビターステップ』というのがエンディングテーマ、いいなあ。
黒のスーツに細いタイといえば、ブルース・ブラザースだよなあ。
あの物語にも似た無頼感というか、自分の信じる価値に対して忠実な人生を生きる感じが素晴らしい。

 
 
 


こういうムービーを見ると過ぎ去った時を共有した忘れられない人たちとまた時を過ごしたいと感じる。







また、短いカットの中に味がある。

多分僕の大好きなパシフィック・リムの科学者の二人にリスペクト

Mac Plusが出ているのが嬉しい。しかし、なぜ?早く次の話が見たい。







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